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SoftModemインターフェースボード2--在庫限り

4極のオーディオ端子を使って、iPhoneやAndoroid端末と通信するためのインターフェースボード。
微細部品実装済み基板と4極オーディオジャックを併せたキットです。※はんだづけが必要です。

基板の切れ目のハンダジャンパー3箇所を半田付け(ハンダジャンパ)してご利用ください。

iPhoneからArduinoへ、ArduinoからiPhoneへデータを送ることができます。通信速度は1225bpsです(※実際のデータ転送レートはもう少し低いです)。センサー情報やスイッチ入力など少量のデータ通信に向いています。
iPhoneとの接続には4極ミニジャック(L/R/GND/MIC)のケーブルをお使いください。良くあるステレオ用ケーブルは3極ミニジャック(L/R/GND)なので、お使いいただけません。またケーブルによってはクロストークが発生し、通信エラーの原因になります。金メッキ端子のシールドされたケーブルがオススメです。ケーブルの長さは短ければ短いほどよいです。
オーディオ端子を使った通信のため、時々データエラーが発生することがあります。チェックサムやリトライ処理など組み込むことを検討してください。

詳しい情報や応用例やArduino用のライブラリを@arms22さんが、GitHubにて公開しています。

現行の基板(Rev.3)では、信号名の表記が変更になりました。
Arduinoとの接続は
SoftModem2⇔Arduino
・ IND3
・ GND-GND
・ VCC←5V
OUTD6
VREFD7
としてください。

こちらの商品は、@arms22さんが開発したものを、ライセンス契約でスイッチサイエンスが製造および販売している商品です。

寸法: 
縦17.0mm x 横33.0mm x 高さ2.5mm(基板のみ) 
縦17.0mm x 横36.5mm x 高さ6.4mm (オーディオジャック実装後)

基板 表面

付属のオーディオジャックを使用する場合は、基板の切れ目の3箇所のハンダジャンパー箇所に半田付けしてください。

基板 裏面

基板切れ目のジャンパは何も繋がっていませんが、ここにハンダを盛ると、基板が折れるのを防ぐ補強になります。

旧基板(Rev.2)

右の写真は、以前に販売してた旧基板(Rev.2)です。
基板右端の端子が、旧基板と現行基板(Rev.3)で表現が変更されています。
接続先の内容から、Softmodem2基板上での内容に変わっています。
信号内容は変わっていません。

旧基板→現行基板
FSKOUT→IN
FSKIN →OUT

旧基板(Rev.2)とArduinoとの接続は
SoftModem2⇔Arduino
・FSKOUT←D3
・ GND -GND
・ VCC ←5V
・ FSKIN →D6
・ VREF* →D7
になります。
*@arms22さんのページではVREFの所がAIN1になっています。

2017年11月28日更新
名前 SoftModemインターフェースボード2--在庫限り
コード番号 SSCI-SOFTMODEM2
SKU# 600
送料区分 150
単価 1,023
数量
在庫 8
短縮URL ssci.to/600
公開日 2013年6月以前