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bitPak:Minicar用パーツセット

bitPak:Minicarを作りたいけど、付属のmicro:bit用ワークショップモジュールは既に持っている、という方にピッタリなパーツセットです。

このキットを使用するためには、別途 micro:bit(マイクロビット)micro:bit用ワークショップモジュール、単4電池3本が必要です。

micro:bit用ワークショップモジュールをお持ちでない方はbitPak:Minicarをご購入ください。

内容物

  • 回転サーボモーターFS90R(サーボホーンセット付き) x 2セット
  • サーボホイール x 2セット
  • minicar用モジュールサポーターセット x 1セット
    • モジュールサポーター x 1個
    • M3 × 8 mm ネジ × 2本
    • M3 ナット × 2個
  • minicar用キャスターセット x 1セット
    • キャスター x 1個
    • キャスターサポーター x 1個
    • M3 × 8 mm ネジ × 2本
    • M3 ナット × 2個

※モジュールサポーターとキャスターサポーターの素材はPLAです。予告なく色や形状を変更する場合があります。

  • 回転サーボモーターFS90R(サーボホーンセット付き)


  • サーボホイール


  • minicar用モジュールサポーター


  • minicar用キャスターセット


組立
こちらの動画を参考にしてください。YouTube

サンプルプログラム
micro:bitのAボタンを押すと前進と後進を行い、Bボタンを押すと左回転と右回転を行います。
サンプルプログラム

回転サーボモーターのメンテナンス
回転サーボモーターは角度を90度に指定すると停止するようになっていますが、わずかに動いてしまう場合があります。この場合、回転サーボモーターのメンテナンスが必要です。
こちらの動画ではメンテナンス方法を紹介しています。
YouTube

補足
ワークショップモジュールとモジュールサポーターはネジとナットで固定することもできます
回転サーボモーターのメンテナンスの度にネジを外さないといけなくなります。


作例:ラジコンにしてみた!

micro:bit用コントローラーキットと組み合わせて、ラジコンのようにして遊んでみました。
コントローラーを左に傾けたら左回転、右に傾けたら右回転、前に傾けたら前進、後ろに傾けたら後進するようにプログラムしてみました。


作例:衝突検知機能を追加してみた!

micro:bit用曲げセンサー(コネクタータイプ)を2つ追加して、衝突を検知するミニカーを作りました。
左右どちらかの曲げセンサーが反応すると、車は後ろにさがって方向転換します。


車が作れるbitPakシリーズ

  • bitPak:Racer
    DCモーターを使って動かしたい場合にピッタリ!


  • bitPak:Drive
    ショベルカーのアームといったギミックを追加したい場合、車体に飾り付けをしたい場合に!


  • bitPak:Crawler
    ちょっとした段差も乗り越えることができる車を作りたい場合に!


  • bitPak:Minicar
    お手頃に作りたい場合、センサーを使って自走させたい場合に!


2020年1月30日更新
Name bitPak:Minicar用パーツセット
Code SEDU-058292
SKU# 5829
Shipping 200
税込単価 2,530 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/5829
公開日 2019年11月17日