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Adafruit Metro M4 feat. Microchip ATSAMD51

一般的なArduinoの形状ながら、マイクロチップATSAMD51を搭載したパワフルなArduino互換ボードです。浮動小数点演算をサポートし、最高120 MHzで動作するCortex M4コアを搭載しています。

電源は、7~9 Vの極性で保護された2.1 mm DCジャック、もしくはmicro USBコネクタから供給されます。 DCジャックはon/offスイッチを備え、設定を簡単にoffにできます。また、自動的にUSBとDCを切り替えます。

25のGPIOピンを備え、うち八つはアナログ入力、二つはアナログ出力です。SPI、I2C、UARTのハードウェアポートを備え、ロジックレベルは3.3 Vです。

USBをサポートしているため、USB-Serial変換は不要です。任意のコンピュータからデータをUSBインターフェイス経由で監視/送信したり、ブートローダ経由でコードの起動やアップデートをすることができます。また、HIDキーボードやマウスのように機能させることも可能です。

ボード上にある四つのLEDインジケーターと一つのNeoPixelがデバッグを簡単にします。緑の電源LED、USB経由によるデータ送信用の二つのRX / TX LEDと赤の接続LEDを備えています。さらに、リセットボタンの隣には多目的に使用できる汎用RGB NeoPixelを装備しています。

2 MB QSPIフラッシュストレージチップを搭載、ちょっとしたハードディスクのように使用できます。Circuit Pythonの場合には、2 MBのフラッシュはすべてのスクリプト、ライブラリ、ファイルの保存場所として機能し、Arduinoの場合には、小さなデータロガーやSDカードのようにファイルを読み書きでき、ヘルププログラムを使えばUSB経由でファイルにアクセスできます。

USBストレージキーのようなUF2ブートローダがあらかじめロードされており、簡単にリプログラミングできます。ファームウェアをプログラムにドラッグするだけで、特別なツールやドライバは不要です。CircuitPythonまたはArduino IDEでロードできます(bossa v1.8互換)。

Arduinoで稼働するサポートパッケージは多数揃えていますが、このボードの主なターゲットはCircuitPythonです。120 MHz、192 KB RAMのCircuitPythonがこのチップでうまく動作します。現時点では、CircuitPython 3.0 αが稼働しており、毎週APIパーツを追加しています。驚くほど素早く簡単にCircuitPythonを始めることができます。

特徴

  • 120 MHzで動作するCortex M4コア
  • Cortex M4 DSP機能による浮動小数点サポート
  • 512 KBフラッシュ、192 KB RAM
  • 32-bit、3.3 Vロジックおよび電源
  • デュアル1 MSPS DAC(A0とA1)
  • デュアル1 MSPS ADC(8アナログピン)
  • 6 x ハードウェアSERCOM(I2C、SPI、またはUART)
  • 22 x PWM出力
  • MCK端子付きステレオI2S入出力
  • 10-bitパラレルキャプチャーコントローラー(カメラ/ビデオ入力用)
  • AES(256 bit)、true RNG、Pubkeyコントローラを備えた暗号化エンジンを内蔵
  • 64 QFN

仕様

  • 寸法 : 72.0 mm x 54.0 mm x 15.0 mm
  • 重量 : 20.6 g

資料

製造元希望小売価格:27.50ドル(税別)
製造元の販売ページ:http://www.adafruit.com/product/…

file

2019年8月21日更新
Name Adafruit Metro M4 feat. Microchip ATSAMD51
Code ADA-3382
SKU# 5399
Shipping 150
税込単価 4,255 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/5399
公開日 2019年4月17日