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KASPI001基板 - SPRESENSE用拡張ボード

ソニー製マイコンボード「SPRESENSE」向けの拡張ボードです。

SPRESENSEには、強力なオーディオ再生機能があります。しかしSPRESENSEメインボード単体では、操作スイッチやSDカードスロットがありません。KASPI001を組み合わせる事で、簡単にスイッチ操作やマイクロSDカードへのアクセスが可能となり、オーディオプレーヤ等の設計や作製が容易となります。

特徴

  • 5ボタン/uSDスロットを搭載

サイドアクセス型のプッシュスイッチを5個、マイクロSDカードスロットを1個装備。すぐに「ボタン操作できるオーディオプレーヤ」を作ることができます。オーディオ用途以外にも、ボタン&SDカード用拡張ボードとしても使用可能です。

  • 小型軽量、SPRESENSEメインボードとほぼ同サイズ(突起部除く)

50x21x4 mmの小型サイズは、SPRESENSEメインボードとほぼ同サイズ。持ち運べるオーディオプレーヤ以外にも、SPRESENSEの省電力&ハイスペックを活かす小型装置の開発全般に最適です。KASPI001の駆動電源は、SPRESENSEメインボードから供給される仕様ですので、動作の際にはSPRESENSEメインボードに電源を供給してください。

  • オーディオ再生機能をダイレクトに出力

SPRESENSEメインボードのオーディオ出力は、2.54 mmピンヘッダ(付属、要ユーザーハンダ付け)によりダイレクトにスピーカ接続可能です。ヘッドフォンを使用したい場合は、専用部品向けパターンに部品(別売)を実装する事で実現可能です。(RS品番:124-8886、RS品番:179-7556等)
ソニー製の「SPRESENSE拡張ボード」にもヘッドホン出力が搭載されていますが、こちらにはヘッドホンアンプが搭載されており、ポップノイズ等のコントロールが行われているようです。KASPI001はこれらを搭載しない、音質優先のダイレクト出力です。このため、ノイズコントロールが必要であれば、好きな対策回路を検討し、搭載実験も可能です。

  • その他の拡張用コネクタ向けパターン

SPRESENSEに搭載されているSPI/I2C/UARTの端子を、基板中央に1.27 mmピッチコネクタ用パターンで配線済み。KASPI001を経由し、任意のセンサーを接続する等の拡張実験が可能です。これらの端子は、汎用GPIOとしても使用可能です。端子電圧はSPRESENSEメインボードのIO電圧と同じ1.8 Vです。

製品内容物

  • KASPI001基板 1枚
  • スピーカ接続用4pinピンヘッダ/ピンソケット 1個ずつ

注意

※本製品に「SPRESENSEメインボード」「マイクロSDカード」および「接続ケーブル類」は含まれません。別途ご用意ください。

利用例

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資料

こちらの商品は 功力製作所からの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2019年10月2日更新
Name KASPI001基板 - SPRESENSE用拡張ボード
Code KUNUGIGARAGE-001
SKU# 5374
Shipping 150
税込単価 3,000 JPY
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在庫 0
次回入荷
短縮URL ssci.to/5374
公開日 2019年2月8日
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