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デカ顔箱キット

保管する際は、絶対に、レンズに直射日光があたらないようにしてください。これを守らないと、火災が起きます。

本来フレネルレンズはたくさんの光を集めることに使用します。組み立て後、絶対に、直射日光のあたる場所に置かないようにしてください。最悪の場合ダンボールが燃え、出火の原因となります。


「デイリーポータルZの顔が大きくなる箱」ことデカ顔箱を作るためのキットです。入手の難しいフレネルレンズとハンダ付け済の電池ボックス付LEDテープのセット商品です。ダンボール箱は付属しません。(もちろん写真のお姉さんも付属しません)

デカ顔箱に使うほどの大きさの、ダンボール箱を商品として傷つけずに輸送するのはとっても難しく、商品としてキットに同梱することは諦めました。

使い方《PDF》
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名称は"デカ顔箱"ですが、この資料ではナチュラルに間違えています。そのうち修正します。

組み立て方《PDF》
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用意するもの

  • フレネルレンズ(サイズ: 400×320mm, 厚さ: 2mm, 焦点距離: 500mm)
  • 電池ボックス付LEDテープ
  • ダンボール箱《本製品にふくまれません》
  • 工具・テープ類(カッター、両面テープ、ガムテープなど)《本製品にふくまれません》

ダンボールの入手

「神田 書類ホルダー A4/B4用 38×32×29cm 1枚入」が最適です。

オリジナルと異なる点

顔が大きくなる箱の作りかたから変更点があります。

必要となる電池の数
低めの電圧で点灯するLEDテープを採用しています。アルカリ乾電池やニッケル水素充電池の単三電池3本で動作します。おおよそ2~3時間ほど点灯します。

レンズのサイズ
400×320mmなので、カットせずに使うことができます。「神田 書類ホルダー A4/B4用 38×32×29cm 1枚入」を使う場合、縦方向がちょっとはみ出ます。

ケーブルの長さ
電池ボックスからLEDテープ までのケーブルの長さは約600 mmです。
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仕様(手書き)

電池ボックス
単三電池3本が入る電池ボックスを使用しています。電池ボックスをテープなどで固定すると電池の取り外しが大変です。カットしたダンボールを活用して、下写真のようなホルダーを作るとスマートです。
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資料

デカ顔箱プロジェクト 監修

本キットの商品化は、「デカ顔箱プロジェクト」の林 雄司(デイリーポータルZ)さんと、よしだともふみ(テクノ手芸部)さんとの協力で実現しました。

2017年7月5日更新
名前 デカ顔箱キット
コード番号 SSCI-033312
SKU# 3331
送料区分 500
単価 5,980
数量
在庫 5
短縮URL ssci.to/3331
公開日 2017年6月30日