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AS5048A搭載 磁気エンコーダモジュール

AMS社製磁気エンコーダAS5048Aを2.54 mmピッチへ変換する基板です。専用のネオジム磁石を同梱。

3.3 V電源及びSPIインタフェースのピンが出ています。他のピンは基板上のパット及びチップ抵抗のパターンからアクセス可能です。

光学式に比べ、磁気式はホコリやゴミ等への耐性が強く、調整が容易です。また、SPIインタフェースのため、Arduino等と接続してロボット等への組込が簡単に行えます。

AS5048A仕様

  • 14 bit(16384)/1回転の高分解能磁気エンコーダ変換基板です。
  • 磁石の向きをSPI通信を介して位置を読み取ることができます。
  • サンプリング周期は最大12 kHzで値が更新されます。
  • ネオジム磁石とチップは5 mm程度の距離でもある程度正確に読込できます。
  • 磁石中心とチップ中心を高精度に軸合わせしなくとも、ある程度正確に読込できます。

変換基板仕様

  • 3.3 V電源(5 Vpinと3.3 Vpinが基板上で短絡)
  • サイズ20 mm x 15 mm
  • M3 x 2 ピッチ15 mm固定穴
  • SPI端子出力ピンのみ

使用例

  • ネオジム磁石を、タイヤや歯車等の軸中心の可動部に取り付けます。
  • エンコーダ基板のチップをネオジム磁石の中心と合わせて、台車等の固定部に取り付けます。
  • 下記はProjectinBallでの使用例です。ミラー部にネオジム磁石、基板部にエンコーダ変換基板が取り付けてあります。

file

プログラム例

SPI (Microchip C30)
※MOSIは常にhighのため、MOSIを3.3 Vへ接続し、3線通信でも可。

  int data0,data1,res;
  SPICS1_OFF;
  putcSPI2(0xFF);
  while(SPI2STATbits.SPITBF);
  while(!SPI2STATbits.SPIRBF);
  data0=getcSPI2()&0xFF;
  putcSPI2(0xFF);
  while(SPI2STATbits.SPITBF);
  while(!SPI2STATbits.SPIRBF);
  data1=getcSPI2()&0xFF;
  res=((data0<<8)+data1)&0x3FFF;
  SPICS1_ON;

資料

Crescentさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2017年6月16日更新
名前 AS5048A搭載 磁気エンコーダモジュール
コード番号 CRESCENT-002
SKU# 3140
送料区分 150
単価 1,800
数量
在庫 8
短縮URL ssci.to/3140
公開日 2017年2月10日