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Lazurite mini用環境センサ基板

ラピスセミコンダクタ株式会社の「Lazurite 920J(Lazurite mini)」専用の環境センサー基板です。基板上に搭載した BME280 により温度・湿度・気圧が、RPR-0521RS により照度・距離(近接)の測定ができます。

また本製品は、株式会社タカチ電機工業のCS型ポータブルプラスチックケース「CS75N」に収めることを想定して設計されています。そのため、基板上にはCR2032用のバッテリーホルダーがあり完成時にはスタンドアローンで運用することも可能です。

製品内容

  • 環境センサー基板 × 1
  • 1.27mm ピッチ 1x10ピンソケット × 2
  • 1.27mm ピッチ 2x5ピンソケット × 1

基板仕様

  • 温度・湿度・気圧センサー(BME280)を搭載。
    (I2Cアドレスは0x76:7bit 表記)
  • 照度・近接センサー(RPR-0521RS)を搭載
    (I2Cアドレスは0x38:7bit 表記)
  • CR2032用バッテリーホルダー搭載
  • 外部電源供給用として USB micro-B コネクターを搭載
  • Lazurite mini writer(書き込みケーブル)用端子を搭載
  • 基板外形は株式会社タカチ電機工業の「CS75N」に合わせたサイズ

付属のピンソケットを実装する場合の注意点

  • 付属のピンソケットをはんだ付けするときには、はんだの量に注意してください。ピンソケットにはハンダ上がり防止が無いため、はんだの量が多すぎるとピン内部に流れ込んでしまいコネクタが勘合しなくなります。
  • ピンソケットをはんだ付けした場合、基板間の高さが増すためケース「CS75N」内に入らなくなります。

ケース「CS75N」に組み込む場合の注意点

  • CS75Nに組み込む場合、添付の1.27mm ピッチのソケットは使用せずに、本製品にLazurite 920J を直接はんだ付けする必要があります。(ソケットを利用した場合にはケース内に入らなくなります)
  • 本製品にLazurite 920J を直接はんだ付けした場合、基板取り付け穴は6ヶ所から4か所に減ります。(モジュールの下の2ヶ所は利用不可)
  • ケースに組み込んで照度・近接センサーを利用する場合、加工図に従いセンサー部分に穴をあける必要があります。
  • ケースに組み込んだまま外部から電源を供給する場合、加工図に従い USB micro-Bの部分に長穴をあける必要があります。
  • 基板をケースに取付けるためのネジ「M1.6、長さ4mmのタッピングビス」は別途用意してください。
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  • ケース加工図(PDF)

基板(表)
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基板(裏)
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Lazurite mini writer をつなげる場合

  • 本モジュールに Lazurite mini writer を接続する場合、モジュール上のピンヘッダの1番ピン(白い▲マーク)とケーブルの1番ピン(赤色側)を合わせて接続します。
  • Lazurite mini writer 基板のピンヘッダの1番ピン(1)とケーブルの1番ピン(赤色側)を合わせて接続します。
  • 両方とも接続できた場合以下のような接続になります。(ピンソケットを使っても使わなくても)
  • Lazurite mini の LED は書き込みに合わせて点滅します。
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資料

2019年5月21日更新
Name Lazurite mini用環境センサ基板
Code SSCI-031288
SKU# 3128
Shipping 150
税込単価 2,160 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/3128
公開日 2017年4月28日