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ESPr® Developer用9軸慣性計測ユニットシールド

STマイクロエレクトロニクスの9軸センサLSM9DS1を搭載したESPr Developer用のセンサ基板です。

LSM9DS1は、9軸慣性計測で3軸の加速度センサと3軸のジャイロセンサ、3軸の磁力センサが1つのチップ(LSM9DS1)になっています。インターフェースはI2CでESPr Developerと接続できます。

ピンヘッダは実装済みです。

仕様

  • 電源電圧:1.9~3.6 V
  • 測定レンジ
    • 加速度:±2/±4/±6/±8/±16 g
    • ジャイロセンサ:±245/±500/±2000 dps
    • 磁力センサ:±4/±8/±12/±16 gauss
  • インタフェース:I2C
    • I2Cアドレスは基板表面のジャンパにより変更可能
  • タップなどの運動検知機能搭載
  • 割込タイミングをプログラム可能
  • 低消費電力(4.6mA@2.2V)
  • 16ビットデータ出力
  • 温度センサ搭載
  • FIFOバッファ搭載

内容物

  • 1 × 本体基板

ジャンパー設定

・SJ2:I2Cアドレス変更用ジャンパ

SJ2 AG M
H(初期状態) 0x6B 0x1E
L or OPEN 0x6A 0x1C

・SCL:I2C SCLピンと接続するI/Oピンを変更するジャンパ

I2C I/O SCL
(初期状態) IO5
パターンカットし半田でショート IO14

・SDA:I2C SDAピンと接続するI/Oピンを変更するジャンパ

I2C I/O SDA
(初期状態) IO4
パターンカットし半田でショート IO2

資料

外形寸法

  • 基板外形寸法
2017年4月20日更新
名前 ESPr® Developer用9軸慣性計測ユニットシールド
コード番号 SSCI-028073
SKU# 2807
送料区分 150
単価 1,728
数量
在庫 10
短縮URL ssci.to/2807
公開日 2016年8月24日