international
category
sns
新商品やニュースなどいろいろな情報を配信しています。

おしゃべりロボット「マグボット」 -ラズパイとArduinoで電子工作-

マグボットは、電子工作が初めての人にも馴染みやすい、シンプル構造のロボットです。一方、顔の動き、話す内容をプログラミングできるなど、本格的なロボットの基本機能も備えています。

本書には、ロボット製作を通じて、段階的に工作知識が身に付けられるよう、随所に工夫が施されています。

マグボットとは
マグボットは、初心者にもやさしいコミュニケーション志向型ロボットで、次の特徴を持っています。

  • 表情豊かに目と口を光らせたり、首を動かしたりしながら、音声合成で話すことができます。
  • PCやスマホから、Wi-Fiなどでリモコン操作ができます。
  • 製作費用は、1万円台。100均ショップの部材も積極的に活用しています。
  • 本体には、人気のラズパイ(Raspberry Pi)とArduinoを使用。手を動かし作りながら、これらの使い方や連携方法も学ぶことができます。
  • Scratchにも対応しており、無償でダウンロードできる専用ソフトウェアにより、子供でも楽しくプログラミングし、動かせる環境が提供されています。

本書の特徴

  • 上記のロボット製作という目標に向かって、電子基板やプログラミングの知識のない方でも、少しずつ段階的に作って学べる電子工作の入門書となっています。
  • また、入門だけにとどまらず、ラズパイとArduinoの連携方法など、幅広い展開に活かせる各種応用技術についても解説しており、電子工作の楽しさがさらに広がります。
  • 図解や写真、コラムなどを豊富に用いたわかりやすい内容で、最後まで飽きずに本格的な電子工作が楽しめます。

本書「刊行に寄せて」より
「私は、2015 年のMaker Faire Bay Area で、初めてマグボットに出会いました。
マグボットは、コミュニティ主導でオープン、知的所有権に縛られないイノベーションのすばらしい事例でした。私たちは、マグボットを通じて、多くの人々がエキサイティングなコンピュータやエレクトロニクスの世界に出会うことを願っています。」
(Raspberry Pi 財団 設立者エベン・アプトン)

本書の主な内容
第1章 素人がロボットを作れるようになるまで
第2章 マグボットの全体像
第3章 Arduinoを動かしてみよう
第4章 シリアル通信でArduinoをリモコンしてみよう
第5章 Raspberry Piを動かしてみよう
第6章 ブラウザからArduino を動かそう
第7章 Raspberry Pi で音声合成をする
第8章 マグボットを組み立てよう
第9章 マグボットを動かしてみよう
第10章 Scratch でマグボットを動かそう
第11章 巻末資料

資料


  • 小池星多 著
  • B5変型判 400ページ
  • 定価:3,000円+税
  • ISBN:978-4-86594-018-3
  • 2016年5月中旬刊行
  • 出版社商品ページ
2019年9月18日更新
Name おしゃべりロボット「マグボット」 -ラズパイとArduinoで電子工作-
Code RIC-1018
SKU# 2732
Shipping 500
税込単価 3,240 JPY
数量
在庫 4 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/2732
公開日 2016年5月13日