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IOIO-OTG

IOIO-OTG("ヨーヨー O T G"と呼ぶようです)は、android端末やPCアプリケーションに高度なハードウェア I/O 機能を追加したいJava開発者のために設計されたマイコンボードです。

搭載されたPICマイコンがブリッジとして働き、開発するアプリにGPIO、PWM、ADC、I2C、SPI、およびUARTを繋ぎます。

また、アプリケーションレベルライブラリによって、一般的なJavaアプリを書のと同様にハードウェアレベルの制御コードを書くことができます。

旧バージョンSFE-DEV-12633と比べて、本バージョンではボード上のスイッチングレギュレーターにより引き起こされるICの電源障害の改善や、AVINピン用のデカップリングコンデンサの追加が行われ、以前のバージョンの問題を解消しました。
更に詳しい情報はこちら(英語)

IOIO-OTGをJavaアプリケーションに接続する方法はいくつかあります。

  • アプリがAndroidデバイスで実行している場合、IOIO-OTGはUSBホストとして動作し、IOIO-OTGの電源からデバイスに電流を供給します。
  • アプリがLinux Windows、OSXのマシンで実行されている場合、IOIO-OTGは、デバイスモードとして動作し、仮想シリアルポートとして見えます。デバイスモードの場合、ホストからIOIO-OTGへ電力を供給することができます。
  • IOIO-OTGにBluetoothのUSBドングルを接続すれば、Bluetoothシリアル接続としてワイヤレス化が可能です。IOIO-OTGのボード上のスイッチで、強制的にホストモードにすることも出来ますが、オートモードなら接続先によって自動的にモード変更できます。

現在、IOIO-OTGは、ブートローダーV4.02とアプリケーション ファームウェアV5.06が書き込まれて出荷されています。新しいファームウェアは、IOIODude Applicationを使用してアップグレードできます。特別なプログラマ機器などは必要ありません。

基板にはLiPoバッテリーを取り付けるためのJST型コネクタがあります。基板上のコネクタから電源やGNDを引き出せます。また、IOIO-OTGがホストとして動作しているときにデバイスに供給される充電電流を半固定抵抗で調整することができます。

資料

製造元希望小売価格:39.95ドル(税別)
製造元の解説ページ:  https://www.sparkfun.com/...

旧商品SFE-DEV-12633からの置き換えです。

上面

下面

付属のケーブル

本体基板の他に、このUSB OTG ケーブル(Aメス-microA)10cmが付いています。

2019年8月21日更新
Name IOIO-OTG
Code SFE-DEV-13613
SKU# 2717
Shipping 150
税込単価 4,993 JPY
数量
在庫 8 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/2717
公開日 2016年5月19日