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スイッチサイエンス版Eaglet (MFTバージョン)--在庫限り

本製品は生産終了予定のため、在庫限りで販売終了いたします。


スイッチサイエンス版Eaglet (MFTバージョン)は、菓子ケースに収まるインテル® Edison用の拡張基板です。リチウムイオンバッテリを接続できるパワーマネジメント回路と、Edisonの1.8V入出力を3.3Vに変換する回路が搭載されています。

EdisonのIOは底部の高密度コネクタに集約されています。単体での扱いの難しさをEagletなどの拡張基板で解決できます。EagletはEdisonのI2C信号を3.3Vに変換したうえでGroveコネクタの形で使用可能です。5Vへの昇圧回路が搭載されていませんので、USB OTGは使用できません。

Eagletに搭載されているリチウムイオンバッテリ充電回路は、約200mAで充電しようとするため、200mA以上で充電可能なリチウムイオン電池を接続してください。

Edison本体は、この商品には含まれていません。

この図に注釈が記載されていない機能は検証が済んでおりません。ご注意ください。

仕様

- 3.3VのGrove I<sup>2</sup>Cコネクタ 
- 3.3VのEdisonのコンソールとなる、2.54mmピッチのUARTコネクタを実装可能 
- EdisonのUSBポートに接続可能な、USB Micro-Bコネクタ 
- 200mAh以上のリチウムイオン電池の充放電 
- 電源ソース:5V / USB Micro-Bコネクタ または2.54mmピッチの端子

内容物

- Eaglet本体 
- トルクスネジ(T5)× 2 
- スペーサー × 2 
- プラワッシャー × 2 
- ナット × 2

プラスドライバではネジがしめられません。T5トルクスドライバを用意してください。ネジはあまり強く締め付けないでください。指先でネジを押さえながら、ナットを締める程度で十分です。

ネジは写真の様に、Eagletの底面から差し込み、スペーサーを挟んでEdisonを取り付けるようにして使います。Edisonの表面にプラワッシャーを挟み、ナットで締めます。

寸法図

資料

- [回路図](http://doc.switch-science.com/schematic/ssci-eaglet-mft/ssci-eaglet-mft.pdf)
- [スイッチサイエンスのIntel Edison Wikiページ](http://trac.switch-science.com/wiki/IntelEdison)
2017年2月20日更新
名前 スイッチサイエンス版Eaglet (MFTバージョン)--在庫限り
コード番号 SSCI-020701
SKU# 2070
送料区分 150
単価 3,780
数量
在庫 多数
短縮URL ssci.to/2070
公開日 2014年12月17日