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LM75B温度センサ(I2C接続)

NXPの温度センサ、LM75Bをブレッドボードに挿せる形にピッチ変換する基板です。I2Cで通信します。電源電圧は2.8Vから5.5Vです。

ピンヘッダは付属しません。別途ご用意、はんだ付けしてご利用ください。

仕様

- 電源電圧:2.8Vから5.5V 
- 通信方式:I<sup>2</sup>C 
- I<sup>2</sup>Cスレーブアドレス: 1001 000(変更可能) 
- 温度分解能:0.125℃

サンプルコード

- [Arduino向けのサンプルコード](https://github.com/SWITCHSCIENCE/samplecodes/blob/master/LM75B_breakout/Arduino/LM75B_breakout/LM75B_breakout.ino)
- [mbed.orgのCompornentsページ](http://developer.mbed.org/components/LM75B-Temperature-Sensor/)
- [mbed.orgのLM75Bライブラリ](http://developer.mbed.org/users/chris/code/LM75B/)

資料

- [回路図](http://doc.switch-science.com/schematic/LM75B_breakout/LM75B_breakout.pdf)
- [LM75Bデータシート(英語)](http://doc.switch-science.com/datasheets/LM75B.pdf)
- [LM75Bメーカーページ](http://www.jp.nxp.com/products/sensors/i2c_temperature_voltage_monitors/series/LM75B.html)

基板うら面

裏面のA0、A1、A2をカットし、おもて面にプルアップ抵抗をはんだ付けすることでI2Cのアドレスを変えることができます。出荷時のアドレスは7bit表記で1001 000です。

A2 A1 A0 後(右)詰め8bit表記 前(左)詰め8bit表記
0 0 0 0x48 0x90
0 0 1 0x49 0x92
0 1 0 0x4A 0x94
0 1 1 0x4B 0x96
1 0 0 0x4C 0x98
1 0 1 0x4D 0x9A
1 1 0 0x4E 0x9C
1 1 1 0x4F 0x9E

基板おもて面

I2Cのアドレスを変更するために裏面のショートジャンパをカットした場合、それに対応してR4, R5, R6にチップ抵抗(1608タイプ、10kΩ)をはんだ付けする必要があります。

対応
A0 → R4
A1 → R5
A2 → R6

2016年1月15日更新
名前 LM75B温度センサ(I2C接続)
コード番号 SSCI-018135
SKU# 1813
送料区分 150
単価 378
数量
在庫 多数
短縮URL ssci.to/1813
公開日 2014年10月14日