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bitPak:Crawler

micro:bitでクローラーを動かすことができるパッケージキットです。
bitPak:RacerbitPak:Drive に比べ、段差に強い車です(2.5cm程度の段差までは超えられます)。
このキットを使用するためには、別途 micro:bit(マイクロビット)と単4電池3本が必要です。

micro:bit用コントローラーキットmicro:bit用ジョイスティック付きコントローラーキットを使い、ラジコンカーのように遊ぶこともできます。

また、micro:bit用ベーシックモジュールキットmicro:bit用コネクターベースに接続できる入出力パーツを追加することもできます。


仕様

  • micro:bit使用ピン番号
    • P13 :写真側のキャタピラ回転方向の制御
    • P14 :写真側のキャタピラ回転速度の制御
    • P15 :写真側のキャタピラ回転方向の制御
    • P16 :写真側のキャタピラ回転速度の制御
    • P0:P0コネクター(白色コネクターと黒色コネクター共用)
    • P1:P1コネクター(白色コネクターと黒色コネクター共用)
    • P2:P2コネクター(白色コネクターと黒色コネクター共用)
    • P8:P8コネクター(黒色コネクターのみ)


内容物

  • Crawlerモジュール本体 x 1台
  • TAMIYA アームクローラー工作セット(2chリモコンタイプ) x 1セット
  • スペーサーとネジのセット x 1セット

※スペーサーの色や素材は予告なく変更する場合がございます。

組立

  1. TAMIYA アームクローラー工作セットの組立
    セット付属のコントローラーは使わないため、組立説明書の作業6、7、15、16は飛ばして組み立ててください。
  2. クローラーとモジュールの接続
    こちらの動画を参考にしてください。YouTube

サンプルプログラム
micro:bitのAボタンを押すと車体左側のキャタピラが前転→後転→停止し、Bボタンを押すと車体右側のキャタピラが前転→後転→停止します。
サンプルプログラム

資料

利用例
micro:bitを1台追加して無線通信機能を使ってCrawlerを動かしています

動いている様子(YouTube) 
サンプルプログラム(車側)
サンプルプログラム(リモコン側)

2019年11月12日更新
Name bitPak:Crawler
Code SEDU-054706
SKU# 5470
Shipping 500
税込単価 7,700 JPY
数量
在庫 7 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/5470
公開日 2019年10月10日