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I2C接続4×4キーパッド

I2Cインターフェースで接続する、4行4列、計16個のタクトスイッチが付いたキーパッドです。専用のライブラリを使う事で、5 V動作および3.3 V動作の各種Arduinoで簡単にスケッチを作る事ができます(対応Arduinoについては、仕様をご覧ください)。

ジャンパピンの設定でI2Cアドレスが四つの中から選べるようになっているため、他のI2Cデバイスと共存したり、複数のキーパッドを接続したりする事ができます。

I2Cバスのコネクタは、標準的な2.54 mmピッチのヘッダと、GROVE互換のコネクタの両方を備えています。GROVE互換のコネクタを使えば、GROVE-ベースシールドなどと、簡単に接続する事ができます。

参考:GROVEは、Seeed Studioが提唱する、マイコンボードと周辺機器を簡単に接続するためのコネクタやケーブルなどの規格です。詳しくはGROVE SystemのWiki(英文)をご覧ください。

15文字のキーバッファを備えていますので、頻繁にキーを読めない場合でも、入力したキーを取りこぼす心配がありません。また、複数のキーを同時に押した場合でも、正しくキーの状態を把握できますので、ゲームパッドとして使用するのにも向いています。キーリピート機能を有効にし、同じキーを押し続けたときにその文字が連続で入力される様にもできます(デフォルトではキーリピート機能は無効)。

I2C用のプルアップ抵抗は、デフォルトでは付いていませんが、後からプルアップ用のリード抵抗を取り付けるためのランドを設けてあります。

仕様

  • 対応マイコンボード:Arduino Uno、Arduino Mega 2560、Arduino Leonardo、Arduino Pro 328-5 V/16 MHz、Arduino Nano、Arduino M0、Arduino Due、Genuino 101
  • 対応Arduino IDE:1.0.X、1.6.X、1.7.X、1.8.X (Xは任意の数字)
  • キーの数:16個(4行4列)
  • キー読み取りの方式:マトリックス方式 (各キーにダイオード付き)
  • インターフェース:I2C
  • 設定可能I2Cアドレス:08H、09H、0AH、0BH (08H以外のアドレスに設定する場合は、別売のジャンパピンが必要)
  • キーバッファのサイズ:15文字分
  • キーリピートの開始時間:0.04秒単位で可変(最小0.04秒、最大10.2秒)
  • キーリピートの間隔:0.04秒単位で可変(最小0.04秒、最大10.2秒)
  • 基板の大きさ:縦86 mm x 横50 mm

内容物

  • 1 x キーパッド本体
    • 部品実装済
  • 4 x 樹脂スペーサ M3 x 6 mm、両側メス
    • 長さが変わる事があります
  • 4 x ネジ M3 x 5 mm
    • 長さが変わる事があります
  • 4 x 両側ヘッダ付きケーブル
    • ヘッダ:片側オス、片側メス
    • 長さ:20 cm
    • 4本のケーブルの色は、それぞれ違う色になりますが、どの4色になるかは、お選びいただけません。
    • ケーブルの長さが変わる事があります

利用例

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四つのスペーサが固定し終わると、次の写真の様に、スペーサにより、基板と机の距離が保たれるようになります。
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資料

アイロジックさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には当社ではお答えできません。
上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2017年5月24日更新
名前 I2C接続4×4キーパッド
コード番号 ILOGIC-015
SKU# 3294
送料区分 150
単価 2,160
数量
在庫 多数
短縮URL ssci.to/3294
公開日 2017年5月24日