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SKU 7226

リレータッチコントローラ(リレータッチボードとセット)

送料区分: 200

商品コード: SSCI-072267

在庫数: 77

発売日: 2021年10月18日

¥2,420
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Current price ¥2,420

リレータッチボード(ドライバ有り)を、プログラミングなどなしで使うためのボードです。

リレータッチボードがはんだ付けされているセットです。リレータッチコントローラ単品がほしい方はリレータッチコントローラをご購入ください。

試作品の動作動画です。製品版はコントローラとリレータッチボードを接続している線はもっと短いのでご注意ください。

リレータッチボード(ドライバ有り)を決められた間隔(1秒間に1回、2回、5回、10回)で動作させるためのマイコンボードです。

USB Type-Cコネクタから電源を供給すると、ジャンパピンで設定した間隔でリレータッチボードを動作させます。

制御用のマイコンはMicrochipのATTiny2313Aを使っています。プログラム書き込み用のコネクタをはんだ付けするパターンを用意してあるので、コネクタをはんだ付けして書き込み機(例えばPololu USB AVRプログラマ v2.1)を接続してArduino IDEでプログラムを作成、書き換えできます。

USB Type-Cコネクタは電源供給のためだけに使います。基板上のマイコンとはつながっていません。

基板おもて裏と畳んだ状態

※おもてと裏の画像は撮影用に線を伸ばしてありますが、何度も曲げ伸ばしすると折れますのでご注意ください


コネクタ一覧

  • JP1 マイコン書き込み端子
    搭載マイコンATTiny2313Aにはプログラム書き込み済みですが、プログラムを書き換える際にはこの端子を使います。
  • JP2 マイコンシリアル端子
    搭載マイコンATTiny2313Aのシリアル通信を使いたい場合に使います。通常は使いません。
  • JP3 トリガー間隔設定端子
    1秒間に何回リレーをオンにするかを設定します。ボードに電源を投入した際にしか端子の設定を読み出していないので、設定を変えた時にはリセットボタンを押してください
  • JP4 リレータッチボード接続端子
    リレータッチボード(ドライバ有り)を接続します。基板に書いてある信号名を合わせて接続してください
  • USB Type-Cコネクタ
    電源を供給してください

資料

寸法図

商品コード: SSCI-072267