プレスリリース

株式会社スイッチサイエンス
2016年4月21日

4月27日より、スクラッチ(Scratch)とつないで遊べるセンサーボード
「nekoboard2」を発売

株式会社スイッチサイエンス(以下スイッチサイエンス、本社:東京都新宿区、代表取締役:金本茂)は、子供向けプログラミング言語「スクラッチ(Scratch)」につないで遊べるセンサーボード「nekoboard2(ネコボード2)」を発売します。

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製品情報

型番商品名価格(消費税込み)販売開始日
SSCI-027007 nekoboard2 2,500円 2016年4月27日

製品概要

nekoboard2は、子供向けプログラミング言語スクラッチで使えるセンサーボードです。明るさセンサー、音センサー、ボタン、スライダーセンサーの4つのセンサーを搭載しています。加えて、他の抵抗センサーを取り付けられるピンソケットを4つ搭載しています。Micro USBケーブルでパソコンに接続することで、各種センサーの値をプログラムの動作に反映させることができます。

nekoboard2の「neko」は、日本語の「猫」が由来です。スクラッチのマスコットキャラクターが猫であることにちなんで名づけました。

スイッチサイエンスでは2012年にもスクラッチで使えるセンサーボード「nekoboard」を開発し、同年9月より販売しております。nekoboard2はnekoboardの後継機です。後継機のnekoboard2では、スクラッチソフトウェアのバージョン1.4に加えバージョン2.0でも動作するようになりました。また、基板のサイズが小さく、名前の通り猫の形をしている点も大きな特徴です。スクラッチを始めたばかりのお子様はもちろん、電子工作やプログラミングに難しいイメージを持っている初心者にも気軽に取り組んでいただけるものと考えています。

スクラッチとは

スクラッチは、子供向けのビジュアルプログラミング言語です。機能を持ったブロックを組み合わせることでプログラムを作成し、画面の中のキャラクターを動かしたり、音を出したりすることができます。詳しくは公式ウェブページ(https://scratch.mit.edu/about/)をご覧ください。

販売について

当社ウェブサイト(https://www.switch-science.com/)にて販売いたします。

株式会社スイッチサイエンスについて

https://www.switch-science.com/

スイッチサイエンスは、最先端のテクノロジーを、より多くの人々が道具として当たり前に使える世界を目指して活動しています。具体的には、電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を行っています。

近年は、多くの電子部品が小型化され、専門家以外には使いづらくなっています。こういった電子部品を数センチメートル角のプリント基板に搭載したモジュールの形で提供することで、セロハンテープを使うくらいの感覚で最先端のテクノロジーを使いこなせる環境を作りたいと考えています。

お問い合わせ先

一般のお客様
お問い合わせ先メールアドレス sales@switch-science.com までお願いいたします。
販売店のお客様
株式会社スイッチサイエンス 営業担当 上坂(コウサカ)までお願いいたします。
Tel: 03-6265-3615, E-mail: reseller@switch-science.com
報道関係の方
株式会社スイッチサイエンス 広報担当 小室(コムロ)までお願いいたします。
Tel: 03-6265-3615, E-mail: press@switch-science.com

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