プレスリリース

株式会社スイッチサイエンス
2016年3月3日

3月2日にRapiroの基板のCADデータを公開しました

株式会社スイッチサイエンス(以下スイッチサイエンス、本社:東京都新宿区、代表取締役:金本茂)は、ロボットキットRapiro(ラピロ)に付属している2種類の基板のCADデータを、3月2日に公開しました。また、それに合わせ、昨年10月に発売した「Rapiro用Raspberry Pi 2 Model B対応アタッチメント」のSTLデータも公開しました。Rapiroの公式ウェブサイトのダウンロードページ(http://www.rapiro.com/ja/downloads/)より、どなたでもダウンロードすることができます。

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公開するデータについて

  • Rapiroメイン基板の回路図、基板図のCADデータ
  • Rapiro LED基板の回路図、基板図のCADデータ

Rapiroメイン基板は、Rapiroの腕や首、足を動かす12個のサーボモーターを制御することができる基板です。Arduinoと互換性があり、Arduino IDEを使うことができます。Rapiro LED基板はラピロの目を光らせるLEDを搭載した基板です。Rapiroメイン基板から制御することができます。

今まで、各基板の回路図のみをPDFで公開していました。今回公開したデータは、Eagle(イーグル)というCADソフトで作られたデータです。新しく公開したデータを使えば、お客様自身がEagleを使って基板の設計を変更、製作することが、今までより容易になります。

 

  • Rapiro用Raspberry Pi 2 Model B対応アタッチメントのSTLデータ

Rapiro用Raspberry Pi 2 Model B対応アタッチメントは、昨年10月に新たにRapiroキットの標準パーツに加わったプラスチックパーツです。Rapiroの頭部にRaspberry Pi 2 Model Bを搭載する際に使います。

Rapiroキットの製品仕様、また当社の会社概要につきましては、別途用意しております資料をご覧ください。

ロボットキット「Rapiro」について(※PDF)

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一般のお客様
お問い合わせ先メールアドレス sales@switch-science.com までお願いいたします。
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株式会社スイッチサイエンス 広報担当 小室(コムロ)までお願いいたします。
Tel: 03-6265-3615, E-mail: press@switch-science.com

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