{"title":"【LP】Picossci 機能拡張モデル","description":"","products":[{"product_id":"7578","title":"Picossci Conta™ Base Board（ESP-WROOM-02\/RP2040搭載）","description":"\u003cp\u003eセンサなどを乗せた \u003ca href=\"http:\/\/trac.switch-science.com\/wiki\/Conta_format\"\u003eConta 規格\u003c\/a\u003eの小型基板（Conta モジュール）を接続できる RP2040 マイコンボードです。最大四つの Conta モジュールを接続できます。\u003cbr\u003e\n\u003ci\u003e※\u003ca href=\"http:\/\/trac.switch-science.com\/wiki\/Conta_format\"\u003eConta 規格\u003c\/a\u003eとは、breakout 基板の外形・コネクタ・信号配列などに一定の規約を設けることで、各基板間の相互接続性を確保するための規格です。\u003c\/i\u003eContaシリーズの全製品カタログは\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/pages\/conta%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eからご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRP2040 周辺の構成は \u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/6900\/\"\u003eRaspberry Pi Pico\u003c\/a\u003e と機能互換があるので、\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/6900\/\"\u003eRaspberry Pi Pico\u003c\/a\u003e ＋ \u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/7161\/\"\u003eRaspberry Pi Pico用 Conta™ベースボード\u003c\/a\u003e と同じ開発環境で開発できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eConta モジュールとマイコンボードは、I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC・SPI・アナログ入力／デジタル入出力（汎用IO）による接続が可能で、複数のモジュール、複数のインターフェースが共存可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたマイコンボード上には 、Wi-Fi モジュール「\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/2346\/\"\u003eESP-WROOM-02\u003c\/a\u003e」（シリアル接続）、「\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/2608\/\"\u003eAQM1248A小型グラフィック液晶ボード\u003c\/a\u003e」の接続コネクタ、5chのサーボ端子もあるので、はんだ付け無しで様々な機器を構築できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e内容物\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eRP2040 マイコンボード基板 × 1\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eナイロンスペーサー（M2 × 11 mm） × 8\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eナイロンネジ（M2 × 5 mm） × 8\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e基板仕様\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eRP2040マイコン (※RP2040 の機能は \u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/6900\/\"\u003eRaspberry Pi Pico\u003c\/a\u003e と同じです)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフラッシュメモリ：2MB （16Mbit）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eUSB Type-C コネクタ搭載（USB 2.0）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eConta モジュールコネクタ × 4\u003cbr\u003e\n（M1～M4 のＵ字のコネクタ1組で1モジュール分です）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eConta モジュールコネクタの 5 V ピンは USB-C 及び外部電源コネクタから供給\u003cbr\u003e\n（外部電源で駆動した場合 5V ピンの電圧は外部電源と同じ電圧になります）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各 I\/O ピンは 3.3V 駆動\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eWi-Fi モジュール「\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/2346\/\"\u003eESP-WROOM-02\u003c\/a\u003e」搭載\u003cbr\u003e\n（RP2040 とはシリアル接続になります）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/2608\/\"\u003eAQM1248A小型グラフィック液晶ボード\u003c\/a\u003e用接続コネクタ搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5ch のサーボ端子搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5V入力用DCジャック（外径5.5mm、内径2.1mm） 搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e外部電源コネクタ装備（2.0V ～ 5.5V 入力可能）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e使い方\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eM1 から M4 の Conta モジュールコネクタには様々なモジュールを同時に接続できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各モジュールには2つの固定用ネジ穴が用意されていて、対応するベースボード側の取付け穴に固定できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eConta モジュールコネクタは 3グループのコネクタで成り立っています。\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eコネクタ1 → I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eCコネクタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eコネクタ2 → SPIコネクタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eコネクタ3 → 汎用コネクタ\u003cbr\u003e\n\u003cimg alt=\"Conta Connector\" src=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/606828ae-f568-4422-bb89-4b884d2dbf50.jpg\"\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eI\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC コネクタ、SPI コネクタ、拡張コネクタはそれぞれ独立しているので共存できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e3.3V 信号系のモジュールのみ接続できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5.0V ピンは USB Type-C 及び外部電源コネクタから供給されます。外部電源で駆動した場合 、5.0V ピンの電圧は外部電源と同じになります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eM1 から M4 の I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC コネクタについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e基板全体で同一の I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC バスに接続されているので、M1 ～ M4 のコネクタは全て等価です。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eI\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC 接続のモジュールを、最大4個まで同時に接続できます。（I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC アドレスがすべて違う場合）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eI\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC バスは RP2040 の I2C_SCL(GPIO7)\/I2C_SDA(GPIO6) と接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各モジュールの IO4 ピンは、RP2040 の GPIO17(M1)、GPIO19(M2)、GPIO21(M3)、GPIO23(M4)、に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各モジュールの IO4 ピンは設定次第で PWM 出力になります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eM1 から M4 の SPIコネクタについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eSPI 接続のモジュールは M1 ～ M4 のどこにも接続できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eSPI コネクタは \u003cb\u003e2つのグループ\u003c\/b\u003eに分かれていて、各グループにモジュールを1個接続できます。このため、マイコンボード全体で使える SPI 接続のモジュールは最大 2 個です。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグループ1：M1とM3 がグループ1で、 RP2040 の SPI1系の信号につながっています。SPI1_SCK はGPIO10、SPI1_MOSI はGPIO11、SPI1_MISO はGPIO12、SPI1_SS はGPIO13に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグループ0：M2とM4 がグループ0で、RP2040 の SPI0系の信号につながっています。SPI0_SCK はGPIO2、SPI0_MOSI はGPIO3、SPI0_MISO はGPIO4、SPI0_SS はGPIO5に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eよって、グループが異なる M1 と M2 や、M3 と M4 などは同時に接続できますが、M1 と M3 は同じグループ内なので同時には使えません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eSPI1（グループ1）は液晶モジュールの接続とも信号を共有していますので、使用する場合には注意してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eM1 からM4 の汎用コネクタについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO1 はアナログ入力が可能です。基板全体では同時に 4 つのアナログ入力が取れます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO1 はGPIOでもあるので、独立したデジタル入出力に設定もできます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 の IO1 ピンはGPIO26（AIN0）、M2 の IO1 ピンはGPIO27（AIN1）、M3 の IO1 ピンはGPIO28（AIN2）、M4 の IO1 ピンはGPIO29（AIN3）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e汎用コネクタの IO2\/IO3 はバスになっていて基板全体で RP2040 と繋がっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO2 は共通の配線で、RP2040 の UART0_RX（GPIO1）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO3 は共通の配線で、RP2040 の UART0_TX（GPIO0）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO2\/3 は基板裏のショートジャンパをカットすることで、モジュールの接続をバスから分離可能です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eConta の5 V端子について\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e5.0V ピンは USB Type-C の VBUS（USB 5 V）、外部電源コネクタ（DCジャック、オプションの5mmピッチコネクタ）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e外部電源で駆動した場合 、5.0 V ピンの電圧は外部電源と同じ電圧になります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eWi-Fi モジュールについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボード上には\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/2346\/\"\u003eESP-WROOM-02\u003c\/a\u003eが搭載されていて、RP2040 とは全二重シリアルバスでクロス接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eシリアルバスは RP2040 の UART1_TX（GPIO8）⇔ESP02 の RXD \/ UART1_RX（GPIO9）⇔ESP02 の TXD と接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボードの消費電力を下げたい場合には、Wi-Fi モジュールの電源を物理的に切り離すこともできます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e液晶ボード用接続コネクタについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボード上には\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/2608\/\"\u003eAQM1248A小型グラフィック液晶ボード\u003c\/a\u003e用のコネクタがあり、液晶モジュールは GPIO と SPI 接続（SPI1）でコントロールされます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e液晶コネクタの接続は、SCK 端子が SPI1_SCK（GPIO10）、SDI 端子が SPI1_MOSI（GPIO11）、CS 端子が SPI1_SS（GPIO13）、RS 端子が PWM4A（ GPIO24） に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e液晶コネクタは Conta コネクタの SPI1 接続（グループ1）及び サーボ端子５とも信号を共有していますので、使用する場合には注意してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eサーボ端子について\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボード上には、5ch のサーボ端子が搭載されていて、最大で5ch のPWM出力が取り出せます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサーボ端子には RP2040 の PWM0A（GPIO16）、PWM1A（GPIO18）、PWM2A（GPIO20）、PWM3A（GPIO22）、PWM4A（GPIO24）が出力されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサーボ端子5（GPIO24）は 液晶モジュールの接続とも信号を共有していますので、使用する場合には注意してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサーボ端子の電源は 5V 系で、外部電源の入力からダイオードを経由して接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e外部電源について\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボードへの電源供給は、USB Type-C の VBUS（5.0 V のみ）、DCジャック（2.0 V ～ 5.5 V）、オプションの5 mmピッチコネクタ（2.0 V ～ 5.5 V）から供給します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eオプションの5mmピッチコネクタには、コネクタやターミナルブロック、ケーブルなどをはんだ付けできます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e基板使用例\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真は RP2040 マイコンボードに以下の基板を搭載した状態になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/3680\/\"\u003eConta 2x2 タクトスイッチモジュール\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/3770\/\"\u003eConta RTC モジュール PCF2129AT 搭載\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/3681\/\"\u003eConta LED バーモジュール\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/catalog\/2608\/\"\u003eAQM1248A小型グラフィック液晶ボード\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/d2air1d4eqhwg2.cloudfront.net\/markdownx\/560f18e0-f6f0-41fc-adc9-21dc72759090.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e資料\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"http:\/\/trac.switch-science.com\/wiki\/Conta_format\"\u003eConta 規格\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/3ac97689-04d6-44eb-aeec-2993beeb49ea.pdf\"\u003e回路図（PDF）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/d6f3eb57-5060-437e-b17d-70929a74f958.pdf\"\u003e基板外形図\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Borad Size\" src=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/4d5b273a-1983-49de-aeeb-f0fea0ebaa6b.png\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スイッチサイエンス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42382177173702,"sku":"7578","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0514\/0719\/2262\/files\/e6ce1a90-646b-4f15-9ab3-d4477013a92a.jpg?v=1729934720"},{"product_id":"9701","title":"Picossci Branch（RP2040搭載）","description":"\u003cp\u003e3個のGROVE コネクタを搭載した RP2040 マイコンボード（Picossci）です。なおマイコン部には\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/8440\"\u003ePicossci RP2040 ピッチ変換基板\u003c\/a\u003eを利用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGROVE コネクタの信号は RP2040 の GPIO 機能を利用しており、CN1 はデジタル入出力・アナログ入力・UART・I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eCに、CN2 はデジタル入出力・アナログ入力・I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eCに、CN3 はデジタル入出力・I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eCに設定できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCPU周辺機能として、 汎用LED x 3（黄緑x2／赤x1）、レバースイッチ（左右・押し込み）、グラフィック液晶接続コネクタが搭載され、ソフトウェアから直接利用できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、GPIO、microSDカードソケットは配線パターンのみ搭載しているので、必要に応じて部品をハンダ付けして拡張できます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e基板仕様\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/7173\"\u003eRP2040\u003c\/a\u003e 搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e16 Mbit Flash ROM 搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e12.000 MHzクロック発振器搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e3 x GROVE コネクタ搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e3.3 V／700 mA 出力電源回路搭載（3.3 V出力ピン有り）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eRESET ボタン、BOOTSELボタン搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e3 x 汎用LED（2 x 黄緑／1 x 赤）搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eレバースイッチ搭載（左右・押し込み）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグラフィック液晶接続コネクタ（\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/2608\"\u003eSKU：2608\u003c\/a\u003e）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eUSB Type-C コネクタ搭載\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※以下は配線パターンのみ（部品をハンダ付けすれば動きます）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e10ピン拡張ピン（2.54 mm ピッチ）\u003cbr\u003e\n┗　8 x GPIO（GPIO0 ～ 7）\u003cbr\u003e\n┗　3.3 V電源出力ピン\u003cbr\u003e\n┗　GNDピン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e12ピン拡張ピン（2.54 mm ピッチ）\u003cbr\u003e\n┗　4 x GPIO（GPIO18 ～ 21）\u003cbr\u003e\n┗　4 x アナログ入力ピン（GPIO26 ～ 29と共用）\u003cbr\u003e\n┗　5 V電源入力ピン（USBの 5 V入力と併用可能）\u003cbr\u003e\n┗　3.3 V電源出力ピン\u003cbr\u003e\n┗　2 x GNDピン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003emicroSDカードソケット（ヒロセ：DM3AT-SF-PEJM5）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eSWD端子\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eピン配置\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ピン配置\" src=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/2086825b-26f6-4eb1-a9fd-990759d9e2ac.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eCN1：RP2040 のGP28\/GP29 が繋がってます。設定によってUART にもなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eCN2：RP2040 のGP26\/GP27 が繋がってます。設定によってI2C_1 にもなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eCN3：RP2040 のGP16\/GP17 が繋がってます。設定によってI2C_0 にもなります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e資料\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/075691f4-22b5-4112-92e6-d2e629d6250d.pdf\"\u003e回路図（PDF）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/30957bf5-b507-45ac-b08f-427c6d62db61.pdf\"\u003ePicossci RP2040 ピッチ変換基板の回路図\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/1d9816e3-adc8-41d0-8091-99b4b6f416ee.pdf\"\u003e基板外形図\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cimg alt=\"基板外形図\" src=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/2b2b5087-0b1c-45bf-8b44-4fc71dba3344.png\"\u003e\u003cbr\u003e\n基板の取付穴はΦ3.2mmです。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"スイッチサイエンス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43784073216198,"sku":"9701","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0514\/0719\/2262\/files\/6875fee3-79d9-4f2a-92fd-01515044a470.jpg?v=1725605419"},{"product_id":"9796","title":"Picossci 2 Conta™ Base（ESP-WROOM-02\/RP2350A搭載）","description":"\u003cp\u003eセンサなどを乗せた \u003ca href=\"http:\/\/trac.switch-science.com\/wiki\/Conta_format\"\u003eConta 規格\u003c\/a\u003eの小型基板（Conta モジュール）を接続できる RP2350A マイコンボードです。最大四つの Conta モジュールを接続できます。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e※\u003ca href=\"http:\/\/trac.switch-science.com\/wiki\/Conta_format\"\u003eConta 規格\u003c\/a\u003eとは、breakout 基板の外形・コネクタ・信号配列などに一定の規約を設けることで、各基板間の相互接続性を確保するための規格です。\u003c\/strong\u003eContaシリーズの全製品カタログは\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/pages\/conta%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eからご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRP2350A 周辺の構成は \u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/9809\"\u003eRaspberry Pi Pico 2\u003c\/a\u003e と機能互換があるので、\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/9809\"\u003eRaspberry Pi Pico 2\u003c\/a\u003e ＋ \u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/7161\/\"\u003eRaspberry Pi Pico用 Conta™ベースボード\u003c\/a\u003e と同じ開発環境で開発できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eConta モジュールとマイコンボードは、I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC・SPI・アナログ入力／デジタル入出力（汎用IO）による接続が可能で、複数のモジュール、複数のインターフェースが共存可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたマイコンボード上には 、Wi-Fi モジュール「\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/2346\/\"\u003eESP-WROOM-02\u003c\/a\u003e」（シリアル接続）、「\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/2608\/\"\u003eAQM1248A小型グラフィック液晶ボード\u003c\/a\u003e」の接続コネクタ、5chのサーボ端子もあるので、はんだ付け無しで様々な機器を構築できます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e製品内容\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e1 × RP2350A マイコンボード基板\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e8 × ナイロンスペーサー（M2 × 11 mm）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e8 × 鉄製ナベ小ネジ（M2 × 6 mm）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e基板仕様\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eRP2350Aマイコン (※RP2350Aの機能は \u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/9809\"\u003eRaspberry Pi Pico 2\u003c\/a\u003e と同じです)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフラッシュメモリ：4MB （32 Mbit）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eUSB Type-C コネクタ搭載（USB 2.0）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eConta モジュールコネクタ × 4\u003cbr\u003e\n（M1～M4 のＵ字のコネクタ1組で1モジュール分です）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eConta モジュールコネクタの 5 V ピンは USB-C 及び外部電源コネクタから供給\u003cbr\u003e\n（外部電源で駆動した場合 5 V ピンの電圧は外部電源と同じ電圧になります）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各 I\/O ピンは 3.3V 駆動\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eWi-Fi モジュール「\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/2346\/\"\u003eESP-WROOM-02\u003c\/a\u003e」搭載\u003cbr\u003e\n（RP2350Aとはシリアル接続になります）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/2608\/\"\u003eAQM1248A小型グラフィック液晶ボード\u003c\/a\u003e用接続コネクタ搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5 ch のサーボ端子搭載\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※以下は配線パターンのみ（部品をハンダ付けすれば動きます）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e5 V入力用DCジャック（外径5.5 mm、内径2.1 mm） 搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e外部電源コネクタ装備（2.0 V ～ 5.5 V 入力可能）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eコネクタ配置図\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/04abb3d2-5122-4173-9410-98e4b309eaf4.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e使い方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eM1 から M4 の Conta モジュールコネクタには様々なモジュールを同時に接続できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各モジュールには2つの固定用ネジ穴が用意されていて、対応するベースボード側の取付け穴に固定できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eConta モジュールコネクタは3グループのコネクタで成り立っています。\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eコネクタ1 → I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eCコネクタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eコネクタ2 → SPIコネクタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eコネクタ3 → 汎用コネクタ\u003cbr\u003e\n\u003cimg alt=\"Conta Connector\" src=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/606828ae-f568-4422-bb89-4b884d2dbf50.jpg\"\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eI\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC コネクタ、SPI コネクタ、拡張コネクタはそれぞれ独立しているので共存できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e3.3 V 信号系のモジュールのみ接続できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5.0 V ピンは USB Type-C 及び外部電源コネクタから供給されます。外部電源で駆動した場合 、Conta の5.0 V ピンの電圧は外部電源と同じになります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003eM1 から M4 の I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC コネクタについて\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e基板全体で同一の I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC バスに接続されているので、M1 ～ M4 のコネクタは全て等価です。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eI\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC 接続のモジュールを、最大4個まで同時に接続できます。（I\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC アドレスがすべて違う場合）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eI\u003csup\u003e2\u003c\/sup\u003eC バスは RP2350A の I2C_SCL（GPIO7\/）I2C_SDA（GPIO6）と接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各モジュールの IO4 ピンは、RP2350A の GPIO17（M1）、GPIO19（M2）、GPIO21（M3）、GPIO23（M4）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e各モジュールの IO4 ピンは設定次第で PWM 出力になります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003eM1 から M4 の SPIコネクタについて\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eSPI 接続のモジュールは M1 ～ M4 のどこにも接続できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eSPI コネクタは \u003cb\u003e2つのグループ\u003c\/b\u003eに分かれていて、各グループにモジュールを1個接続できます。このため、マイコンボード全体で使える SPI 接続のモジュールは最大 2 個です。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグループ1：M1とM3 がグループ1で、 RP2350Aの SPI1系の信号につながっています。SPI1_SCK はGPIO10、SPI1_MOSI はGPIO11、SPI1_MISO はGPIO12、SPI1_SS はGPIO13に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグループ0：M2とM4 がグループ0で、RP2350Aの SPI0系の信号につながっています。SPI0_SCK はGPIO2、SPI0_MOSI はGPIO3、SPI0_MISO はGPIO4、SPI0_SS はGPIO5に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eよって、グループが異なる M1 と M2 や、M3 と M4 などは同時に接続できますが、M1 と M3 は同じグループ内なので同時には使えません。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eSPI1（グループ1）は液晶モジュールの接続とも信号を共有していますので、使用する場合には注意してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003eM1 からM4 の汎用コネクタについて\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO1 はアナログ入力が可能です。基板全体では同時に 4 つのアナログ入力が取れます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO1 はGPIOでもあるので、独立したデジタル入出力に設定もできます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 の IO1 ピンはGPIO26（AIN0）、M2 の IO1 ピンはGPIO27（AIN1）、M3 の IO1 ピンはGPIO28（AIN2）、M4 の IO1 ピンはGPIO29（AIN3）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e汎用コネクタの IO2\/IO3 はバスになっていて基板全体で RP2350Aと繋がっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO2 は共通の配線で、RP2350Aの UART0_RX（GPIO1）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO3 は共通の配線で、RP2350Aの UART0_TX（GPIO0）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eM1 ～ M4 の IO2\/3 は基板裏のショートジャンパをカットすることで、モジュールの接続をバスから分離可能です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003eConta の5 V端子について\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e5.0 V ピンは USB Type-C の VBUS（USB 5 V）、外部電源コネクタ（オプションの5 mmピッチコネクタ）に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e外部電源で駆動した場合 、Contaの5.0 V ピンの電圧は外部電源と同じ電圧になります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003eWi-Fi モジュールについて\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボード上には\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/2346\/\"\u003eESP-WROOM-02\u003c\/a\u003eが搭載されていて、RP2350A とは全二重シリアルバスでクロス接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eシリアルバスは RP2350Aの UART1_TX（GPIO8）⇔ESP02 の RXD \/ UART1_RX（GPIO9）⇔ESP02 の TXD と接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eWi-Fi モジュールを使わずに、システム全体の消費電力を下げたい場合には、Wi-Fi モジュールの電源を物理的に切り離すこともできます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003e液晶ボード用接続コネクタについて\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボード上には\u003ca href=\"https:\/\/www.switch-science.com\/products\/2608\/\"\u003eAQM1248A小型グラフィック液晶ボード\u003c\/a\u003e用のコネクタがあり、液晶モジュールは GPIO と SPI 接続（SPI1）でコントロールされます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e液晶コネクタの接続は、SCK 端子が SPI1_SCK（GPIO10）、SDI 端子が SPI1_MOSI（GPIO11）、CS 端子が SPI1_SS（GPIO13）、RS 端子が PWM4A（ GPIO24） に接続されてます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e液晶コネクタは Conta コネクタの SPI1 接続（グループ1）及び サーボ端子5とも信号を共有していますので、使用する場合には注意してください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003eサーボ端子について\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボード上には、5 ch のサーボ端子が搭載されていて、最大で5ch のPWM出力が取り出せます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサーボ端子には RP2350A の PWM0A（GPIO16）、PWM1A（GPIO18）、PWM2A（GPIO20）、PWM3A（GPIO22）、PWM4A（GPIO24）が出力されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサーボ端子5（GPIO24）は 液晶モジュールの接続とも信号を共有していますので、使用する場合には注意してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサーボ端子の電源は 5 V 系で、外部電源の入力からダイオードを経由して接続されています。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003e電源供給について\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eマイコンボードへの電源供給は、USB Type-C の VBUS（5.0 V のみ）、オプションの5mmピッチコネクタ（2.0 V ～ 5.5 V）から供給します。\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eオプションの5 mmピッチコネクタには、コネクタやターミナルブロック、ケーブルなどをはんだ付けできます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e資料\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"http:\/\/trac.switch-science.com\/wiki\/Conta_format\"\u003eConta 規格\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/6f8b5865-fedf-4517-b9e5-854ca22255f3.pdf\"\u003e回路図（PDF）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/09286c38-e908-46aa-b17f-1bacb2840fe8.pdf\"\u003e基板外形図\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cimg alt=\"Borad Size\" src=\"https:\/\/doc.switch-science.com\/media\/files\/9272fda9-f2e4-4bc3-8a44-82722b6ea923.png\"\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"スイッチサイエンス","offers":[{"title":"Default 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