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SKU 5441

SparkFun Edge 開発ボード- Apollo3 Blue

送料区分: 200

商品コード: SFE-DEV-15170

発売日: 2019年4月1日

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Ambiq Micro社の超低消費電力マイコンユニットApollo3 Blueを搭載し、Googleとのコラボレーションにより最新のエッジテクノロジーを実用化、モバイル環境にて、機械学習やTensorFlow Liteによる音声、ジェスチャー、画像認識を可能にするエッジコンピューティングボードです。

クラウドへの常時接続環境や電源接続を必要とせずに、モバイル端末での音声による『yes」という返答を認識・判断して、それに応じた個別のタスクを、情報漏洩を制御しながら処理するようなことが可能となります。

情報処理を、クラウドコンピューティングを経由せずにエッジ側(端末ネットワーク )で行うことにより、リアルタイム処理の実現、データ転送の効率化、処理の分散化によるサーバー負荷の削減、サーバー障害時の対応力など様々なメリットが得られます。

CR2032コイン電池で最大10日間動作可能、6つの設定可能なI2C / SPIマスター、2つのUART、I2C / SPIスレーブ、15チャンネルの14-bit ADC、そしてBLE5サポートのBluetoothプロセッサを装備、さらに1MBのフラッシュと384KBのSRAMメモリを搭載しているので大部分のアプリケーションに対応可能です。

ボードのプログラミングは、シリアルブートローダを経由して外部USBシリアルアダプタにより行いますが、より高度なユーザのためにJTAGプログラミングおよびデバッガポートも利用可能です。

Ambiq Microのソフトウェア開発キットとチュートリアルに豊富なサンプルが用意されているので、最新技術への導入も、臆せずにスタートできる環境が整っています。

特徴

  • マイクロコントローラ

    • ダイレクトメモリアクセスを備えた32ビットARM Cortex-M4Fプロセッサ
    • 48MHzのCPUクロック、TurboSPOT™で96MHz
    • 超低消費電力:6uA / MHz
    • 1MBフラッシュ
    • 384KB SRAM
    • BLE 5対応の専用Bluetoothプロセッサ
  • ボード

    • ST LIS2DH12 3軸加速度センサー
    • 2 × オペアンプ付きMEMSマイク
    • OV7670カメラコネクタ
    • Qwiicコネクタ
    • 4 × GPIO 端子
    • 4 × ユーザーLED
    • 1 × ユーザーボタン
    • プログラミング用FTDIシリアルヘッダ
    • Bluetoothアンテナ
    • バッテリー作動用CR2032コイン電池ホルダー
  • 何ができるか

    • 高い処理能力により、webへの接続や中央サーバでの集中処理を必要とせずにエッジ(端末ネットワーク )上で機械学習アプリケーションの使用が可能です。

    • TensorFlow Liteにより、音声、ジェスチャー、または画像認識が可能です。 (音声によるサンプルが提供されています。ジェスチャーと画像の使用例は、TensorFlowにより近日中にリリースされる予定です)

仕様

  • 電源電圧 : 1.8V〜3.6V
  • 寸法 : 40.6 mm x 40.6 mm x 8.9 mm

資料

製造元希望小売価格:14.95ドル(税別)
製造元の販売ページ:http://www.sparkfun.com/product/…

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