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USBカメラ変換基板

本変換基板はUVC規格のUsbカメラからキャプチャしてBMPもしくはJPG画像に変換する基板です。シリアルUARTコマンドもしくは基板上のボタン、外部入力によって画像ファイルとして記録されます。

インターバル設定をすることで設定した秒数間隔(1秒~最長6か月程度)で自動的にインターバル記録できます。

仕様

  • 電源電圧5 V、電流800 mA(microUSBもしくはピンヘッダから供給)以上の電源
  • 時刻管理用電池CR1220搭載
  • PIC32MZ USB HighSpeed(480 MHz) Host機能によるUVCホスト(USBタイプA)
  • microTFカード対応(microSD、microSDHC、microSDXC互換)、128GBまで動作確認済
  • 3色状態表示LED(青:電源、緑:ストリーミング中、赤:ストリーミングエラー)
  • シリアルコンソールボーレート9600 bps、データサイズ8 bit、パリティ無、ストップ1 bitが既定値です
  • microTFカードを介したファームウェアアップデート対応
  • 基板サイズ:25 mm x 65 mm、穴M3x4(間隔19 mm x43 mm)

特徴

  • Usbカメラから画像を容易に取得できます
  • 本変換基板のみで簡易的なインターバル監視や外部入力イベントで撮影するといった記録が可能です
  • ソースコードを公開しているため、必要に応じて処理をカスタムすることが可能です

裏面

内容物

  • USBカメラ変換基板
  • 時刻保持用電池CR1220(基板取り付けおよび時刻設定済)

使用例

資料


こちらの商品は、Crescentさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2022年5月17日更新
Name USBカメラ変換基板
Code CRESCENT-032
SKU# 8130
Shipping 200
税込単価 6,800 JPY
数量
在庫 8 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/8130
公開日 2022年5月17日