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ダイオード温度・明るさセンサ(Grove端子用)

ダイオードのVf電圧の温度特性を利用した温度センサとLED(赤)の光起電力を利用した明るさセンサです。Grove互換端子に温度に応じた電圧(約0.3 Vくらい)と明るさに応じた電圧を出力するので、マイコンデバイスでAD変換後に校正して温度や明るさに変換します。

温度校正はデバイスなどによりバラバラなので必ず使用するデバイスで2点の温度で校正曲線を計算して算出してください。

明るさセンサに使うLEDは時分割でLEDとして点灯させることも可能です。暗い時に点灯するサンプルプログラム(M5StickC-Plus)を用意しています。

特徴

  • 1本のダイオードとLED 
  • Grove互換端子出力(アナログ2出力)
  • 電圧:3~5 V       
  • 基板サイズ:34 mm×18 mm×高さ12 mm(ダイオード部 13 mm)

使用例

資料

注意

  • Grove出力はアナログ出力です。
  • 温度・明るさを計測するにはマイコンなどでA/Dして処理が必要です。
  • 温度は自分でAD値と温度での校正が必要です
  • Groveケーブルやマイコンデバイス本体は付属しません。
  • M5Stack BasicやCore2のGrove入力はI2C専用でアナログ入力は使えません。
  • 医療用途には使えません。

こちらの商品は、のるLABさんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2021年12月15日更新
Name ダイオード温度・明るさセンサ(Grove端子用)
Code NORULAB-091
SKU# 7636
Shipping 200
税込単価 1,600 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/7636
公開日 2021年12月15日