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SparkFun QuickLogic Thing Plus - EOS S3

少ない消費電力でマシンラーニング(ML)システムを構築するのに適した小型開発ボードです。組込みFPGA(eFPGA)の初のArm Cortex-M4F MCUであるQuickLogic社製EOS S3を搭載し、Zephyr RTOSとFreeRTOSをフルサポートしています。独自のハードウェアやソフトウェアツールを備える開発ボードとは異なり、本製品は100%オープンソースのソフトウェア(FreeRTOS、Zephyr、nMingen、Docker、SymbiFlow対応)をベースに設計されています。Featherフォームファクタ互換です。

オンボードのLi-Poバッテリーコネクタと充電回路の間にWake-On-SoundのPDMマイクと低消費電力な3軸加速度センサを搭載しており、ウェアラブル機器や音声、ジェスチャーを検知する機器の製作に適しています。ファームウェアはマイクとセンサの動作を高度にサポートしており、データをeFPGAに簡単に伝送できます。SensiML、TensorFlow Liteなどを使用して、用途に即したマシンラーニングのアルゴリズムを学習させることもできます。Qwiicコネクタを搭載しているため、I2C対応の機器と簡単に接続できます。

Qwiicシステムとは

Qwiicシステムはプロトタイピングを迅速かつ簡単に行える、I2Cのセンサやアクチュエータ、シールド、ケーブルのエコシステムです。

また、全てのQwiicボードには1 mmピッチ、4ピンのJSTコネクタを使用しているため小さく収まり、かつ分極化しているため接続を誤ることもありません。

特徴

EOS S3 MCU + eFPGA SoC

  • Arm Cortex-M4Fマイクロコントローラ搭載
    • 最大クロック80 MHz
    • 最大512 KBのSRAM
  • 組込みFPGA(eFPGA)
    • 有効ロジックセル数 : 2400
    • 64 Kb RAM

Thing Plusフォームファクタ

  • ブレッドボード互換の2.54 mmピッチヘッダ
  • 70 x 22.9 mmフットプリント
  • 20 x Feather対応GPIO、14 x GPIO

インターフェース

  • USB-TTLコンバータと使用可能なSWDプログラミングコネクタ
  • eFPGAプログラム可能なロジックと紐付けされたUSBデータ信号
  • I/Oヘッダ経由でUART接続可能
  • I/Oヘッダ、Qwiicコネクタ経由でI2C接続可能
  • SPI
  • I2S

ストレージ

  • 16 Mbit SPI NORフラッシュ(GigaDevice GD25Q16CEIGR)

センサ

  • 3軸 12-bit加速度センサ(STMicro LIS2DH12TR)
  • デジタルパルス密度変調(PDM)Wake-on-Sound(WoS)機能つきマイク(Vesper VM3011-U1)

ユーザーインターフェース

  • RGB LED
  • ユーザー定義可能なボタン
  • リセットボタン

電源

  • USB Type-Cコネクタ(3.3 V制御)
  • シングルセルLi-Poバッテリー
  • オンボードの充電回路(Microchip MCP73831/2)
  • 標準Li-Po JSTコネクタ

ソフトウェア

  • マシンラーニング
    • TensorFlow Lite
    • SensiML
  • リアルタイムOS
    • Zephyr RTOS
    • FreeRTOS
  • FPGAツール
    • SymbiFlow
    • Renode

資料


製造元希望小売価格 : 45.95ドル(税抜き)
製造元の販売ページ : https://www.sparkfun.com/products/...

2021年9月24日更新
Name SparkFun QuickLogic Thing Plus - EOS S3
Code SFE-DEV-17273
SKU# 7443
Shipping 200
税込単価 6,203 JPY
数量
在庫 4 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/7443
公開日 2021年9月24日