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SparkFun Thing Plus(STM32)

Arm Cortex-M4 RISCコアを搭載したプロセッサボードです。DFUブートローダーがプリインストールされており、Feather対応のピンも備えています。Qwiicコネクタを搭載しているため、はんだ付けやシールドなしで既存のシステムに接続が可能です。

STM32F405プロセッサは高性能なArm Cortex-M4 RISCコアをベースにしており、最大周波数168 MHzで動作します。Cortex-M4コアは、Armの単精度データ処理命令/データ方式に対応した単精度FPU(Floating Precision Unit)を使用します。フルセットのDSP命令とメモリ保護ユニット(MPU)を備えているため、セキュリティが向上しています。コードの書き込みに使用できるDFUブートローダーがプリインストールされており、様々なI/Oやペリフェラルと使用できます。USBインターフェースとQwiic接続のほか、3.3 VレギュレータとLi-Po充電器、16 MBのフラッシュメモリと、メモリの拡張に使用できるmicroSDカードスロットも備えています。

Qwiicシステムとは

Qwiicシステムはプロトタイピングを迅速かつ簡単に行える、I2Cのセンサやアクチュエータ、シールド、ケーブルのエコシステムです。

また、全てのQwiicボードには1 mmピッチ、4ピンのJSTコネクタを使用しているためPCBに必要な面積がで小さく、極性があるため接続間違いもありません。

特徴

STM32

  • Arm 32-bit Cortex-M4 CPU(FPU)
    • フラッシュメモリからの0-wait state実行が可能なリアルタイム可変アクセレレータ(ART Accelerator)
    • 最大周波数168 MHz
    • メモリ保護ユニット
    • 210 DMIPS/ 1.25 DMIPS/MHz(Dhrystone 2.1)
    • DSP命令
  • 1 MBのフラッシュメモリ
  • 192 KBのSRAM(64 KB CCMデータRAMを含む)
  • コンパクトフラッシュ、SRAM、PSRAM、NOR、NANDメモリ対応のフレキシブルなSRAMコントローラ
  • クロック、リセット、サプライマネージメント
    • RTC用32 kHzオシレータ(較正機能付き)
    • 32 kHz内蔵RC(較正機能付き)
    • 低消費電力
    • スリープ、ストップ、スタンバイモード
    • RTC用VBATサプライ、20 × 32ビット バックアップレジスタ、4 KBバックアップ(オプション)
  • デバッグモード
    • シリアルワイヤデバッグ(SWD)、JTAGインターフェース
    • Cortex-M4 Embedded Trace Macrocell
  • 接続インターフェース
    • USB 2.0フルスピード デバイス/ホスト/OTGコントローラ(オンチップPHYつき)
    • USB 2.0ハイスピード/フルスピード デバイス/ホスト/OTGコントローラ(専用DMA、オンチップ フルスピードPHY/ULPIつき)
    • IEEE 1588v2ハードウェア、MII/RMII対応 10/100 Ethernet MAC(専用DMAつき)

本製品で使用可能なペリフェラル

  • UARTバス
  • I2Cバス
  • SPIバス
  • 15(最大) x アナログ入力、2 x アナログ出力
  • 20 x デジタルI/Oピン、14 x PWM可能
  • microSDカード対応用SDIO
  • JTAGシリアルワイヤデバッグ対応
  • 電源の選択可能
  • Li-Po充電回路
  • 3.3 Vレギュレータ
  • 128 Mbit SPIフラッシュ

資料

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製造元希望小売価格: 29.95ドル(税別)
製造元の販売ページ:https://www.sparkfun.com/products/...

2021年8月24日更新
Name SparkFun Thing Plus(STM32)
Code SFE-DEV-17712
SKU# 7405
Shipping 200
税込単価 3,444 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/7405
公開日 2021年8月24日