iot
category
sns
新商品やニュースなどいろいろな情報を配信しています。

QTR-MD-07RC 反射率センサアレイ

ライン検出などに適したIR LED/フォトトランジスタペアのアレイです。2.9 ~ 5.5 Vで動作し、電源電圧に依存しない調光可能な輝度調整機能を備えています。一般的には、対象物に近づけば近づくほど明暗のコントラストが高くなりますが、反射率の高い対象物の場合一般的に40 mm程度まで検出可能です。

センサピッチ、センサ数の異なる版や、アナログ出力版、低消費電力版などもあり、お取り寄せが可能です。

仕様

  • 寸法: 53.0 × 20.0 × 2.5 mm
  • 動作電圧:2.9 ~ 5.5 V
  • センサタイプ:QTR
  • センサ数:7
  • センサピッチ:8 mm
  • 最高輝度時のLED電流:30 mA
  • 全体の最大電流:125 mA
  • 出力フォーマット:各センサごとに独立した減衰する出力
  • 最適なセンサ距離:5 mm
  • 最大推奨センサ距離:40 mm
  • 重量:2.7 g

dimention

センサ出力について

本センサはRCバージョンです。RCバージョンの各センサには、出力ラインをハイにしてから、出力電圧が減衰するまでの時間を測定できるデジタルI/Oラインが必要です。センサを読み取るための典型的なシーケンスは次のとおりです。

  1. IR LEDを点灯させる(オプション)
  2. I/Oラインを出力に設定し、Highにドライブする
  3. センサの出力が上昇するまでに、少なくとも10μs待ちます
  4. I/Oラインを入力(ハイインピーダンス)にする
  5. I/OラインがLowになるのを待って、電圧が減衰するまでの時間を測定する
  6. IR LEDをオフにする(オプション)

これらのステップは、通常複数のI/Oラインで並行して実行されます。

反射がない場合、減衰時間は最大で数ミリ秒と長く(左)、反射が強い場合、減衰時間は数マイクロ秒と短く(右)なります。

減衰の正確な時間は、マイクロコントローラーのI/Oラインの特性によって異なります。一般的なケース(低反射率のシナリオで微妙な違いを測定しようとしない場合)では、1 ms以内に意味のある結果を得ることができ、1 kHzでのサンプリングが可能となります。低周波数のサンプリングで十分な場合は、LEDをオフにすることで大幅な省電力化が図れます。例えば、100 Hzのサンプリングレートを許容できる場合、LEDを90%オフにすることで、平均消費電流を125 mAから13 mAに下げることができます。

詳細は製造元商品ページをご確認ください。

資料


製造元希望小売価格:5.76ドル(税別)
製造元の販売ページ:https://www.pololu.com/product/...

2021年9月3日更新
Name QTR-MD-07RC 反射率センサアレイ
Code POLOLU-4147
SKU# 7302
Shipping 200
税込単価 759 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/7302
公開日 2021年9月3日