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Enviro+ FeatherWing

CircuitPythonで作動するAdafruitのFeatherボード用に作成された環境センサボードです。コイン2枚を並べた程度の大きさに、やや大型のEnviro+ - Raspberry Pi用環境空気品質センサボードの機能である、環境センサ、明るさセンサ、マイクロフォン、ガス/微小粒子検知、そしてカラーLCDを全て搭載した小型ボードです。

注意:このFeatherWingを使用するには、Featherボードが必要です。Feather M4 Expressまたは Feather nRF52840 Expressがお勧めです。

温度、気圧、湿度(BME280環境センサ)、 明るさレベル(LTR-559明るさ近接センサ)、汚染ガス範囲(MICS6814アナログガスセンサ)、周辺騒音レベル(アナログMEMSマイクロフォン)を測定できます。空気質は、微小粒子状物質(PM)センサPMS5003別売)で測定できます。

特徴

  • BME280:温度、気圧、湿度センサ
  • LTR-559:明るさ、近接センサ
  • MICS6814:アナログガスセンサ
  • ADS1015 A/Dコンバータ
  • MEMSマイクロフォン
  • 0.96インチカラーLCD (160 x 80)
  • 微小粒子状物質(PM)センサ(別売り)用コネクタ
  • FeatherWingフォーマットボード
  • 1 x 16 ピンヘッダ × 2 付属( 要ハンダづけ
  • CircuitPythonライブラリ
  • サイズ:51 x 23 x 6.5 mm (ピンヘッダをつけない場合)

空気の監視

本製品は、シェフィールド大学(University of Sheffield)と共同開発し、オープンデータプロジェクトに空気品質データをリアルタイムで提供できるEnviro+ for Raspberry Piの姉妹品です。

空気品質は急速に低下しており、その認識は非常に重要です。本製品のようなデバイスで、微細で詳細なデータセットが取得でき、時間を通じて、都市のさまざまな地域にわたる空気品質の変化を観察できます。データを提供するデバイスが増えれば、データセットの品質は向上します。

微小粒子状物質(PM)は、様々な大きさ、種類が混じった微粒子(ホコリ、花粉、カビ胞子、タバコ粒子、有機粒子、金属イオンなど)からなり、大気汚染と考えられるものの多くを占めます。本製品に接続可能なPMS5003などの微小粒子状物質センサで、大きさと量を測定できます。

アナログガスセンサは、ガス濃度の変化を質的に測定するため使用され、3グループのガスが増減しているかどうかを大まかに知ることができますが、「一酸化炭素濃度は n PPMです」と言うためには、ラボ条件や調整が必要となります。

温度、気圧、湿度は微小粒子レベル(およびガスセンサ読み取り値)に影響します。本製品搭載のBME280センサは、出力する他のデータを理解する上で実際に重要です。

内容物
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資料


製造元希望小売価格:45 ポンド(VAT20%税込)
製造元の販売ページ: https://shop.pimoroni.com/products/enviro-plus-featherwing

2020年6月22日更新
Name Enviro+ FeatherWing
Code PIMORONI-PIM502
SKU# 6398
Shipping 200
税込単価 6,930 JPY
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6398
公開日 2020年6月18日