international
pcborder
category
sns
新商品やニュースなどいろいろな情報を配信しています。

SparkFun製 ガイガー--販売終了

こちらの型式についてはメーカー生産終了の為販売終了です。

LND社のLND712を搭載した、SparkFun製のガイガーカウンタです。

実はこっそり3月末~4月初旬にSparkFun社へ発注していました。6月になってやっと届きました。いま(2011年6月10日現在)も在庫切れの状態で、次回入荷は予定しておりません。お取り寄せ注文をお請けすることも難しい状況です。ご容赦ください。

放射線がGM菅を通過した回数を数えるためのセンサーボードです。この商品だけでは具体的な数値を出力する機能はありません。

GM菅を使うには、数百ボルトの非常に高い電圧が必要です。その為、GM菅を入手しても昇圧回路を設計するのは大変ですし、怖いですよね。この製品は重要な電子回路は実装済みです。すぐにマイコンやPCにつなぐことができます。

通常のUSB給電で稼動します。FTDIのUSB-シリアル変換器を通して、COMポートから9600bpsでシリアル通信します。PCからご利用いただく際にはFTDI社のドライバをあらかじめご用意いただく必要があります。リアルタイムにGM菅に放射線が通過することを(0or1で)出力してくれます。

出荷状態では保護の為赤いチューブ(キャップ)がGM菅に付いています。アルファ線を検出する場合には外してください。また、外さずともベータ線とガンマ線は検出することができます。

ケースに入れてご利用頂くことを推奨いたします。
理由は2つです。
・高電圧の為
・放射性物質の付着を防ぐ為

1点目、
電源をオンにすれば500V前後の高電圧がかかります。危険です。その為、容易に触れないようにケースにいれてあげるのが良いです。また、ケースに入れずに試作する場合にも、利用しないときは「tube power」をOFFにしましょう。そうすれば、発生する高電圧は抵抗器を介してグランドにつながります。

2点目
放射線の計測方法や環境にもよりますが、GM菅自体に放射性物質が付着すると上手に計測ができません。その為、取り替え可能なケースを用意して、ケースが汚染された場合に交換すると良いです。

ガイガーマップJpの活動やチュートリアルに集まっている記事が参考になるかと思います。

弊社では利用方法や技術的な内容についてのご質問にお答えしておりません。 実際の測定方法や演算については、ご自身でお調べいただく必要があります。また、こちらの製品を利用した測定データの精度は保証いたしません。ネット上の技術資料や、知り合い同士での協力などによって解決していただく必要があります。 この点にご理解いただいた上で、ご購入ください。

メーカーの販売ページ:https://www.sparkfun.com/...
メーカー希望小売価格:149.95ドル(税別)

2015年2月18日更新
Category
名前 SparkFun製 ガイガー--販売終了
コード番号 SFE-SEN-09848
SKU# 629
送料区分 150
税込単価 18,508
この商品は販売を終了しました。
短縮URL ssci.to/629
公開日 2013年6月以前