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FLIR Radiometric Lepton Dev Kit V2

Lepton 2.5 長波長赤外線(LWIR)カメラと変換基板を組み合わせた赤外線サーモグラフィのカメラモジュールで、FLIR Radiometric Lepton開発キットの新バージョンです。Arduino、Raspberry Pi、あるいはARMベースの開発ツールでアクセスでき、ブレッドボードにも対応しています。

Lepton 2.5 カメラは、解像度80 × 60のアクティブピクセルが小さな筐体内におさまり、8〜14 μmの公称応答波長帯域で赤外線放射入力をキャプチャし、均一な熱画像を出力します。カメラの温度に関係なく+/-5˚Cの精度で、フレーム内の全4800ピクセルについて製造時に調整された温度の値を出力できます。

変換基板は、カメラモジュールを接続するソケットや電源、25 MHz水晶発振器、1.2 Vコア電圧、2.8 V用デュアル低ノイズLDO、ブレッドボードやホストシステムと接続するピンヘッダを備えています。

電源は3〜5 Vを入力可能で、モジュールから画像を読み込むためにSPIポートを使用します。また、必要に応じてI2Cポートからカメラの設定を行うことができます。

仕様

  • LWIRセンサ(波長8〜14 μm)
  • 50°水平視角、60°対角線
  • 80(h)× 60(v)アクティブピクセル
  • 熱感度 < 50 mK
  • 放射精度(35°C 黒)大きい方:
    • 高ゲイン:±5°C @ 25°C
    • 低ゲイン±10°C @ 25°C
  • ピクセルサイズ:17 μm
  • フレームレート:9 Hz
  • 出力形式
    • ユーザが選択可能な14 bit、8 bit(AGC適用)
    • もしくは、24 bit RGB(AGCおよびカラー化適用)
  • SPI、I2Cインタフェース(カメラモジュール用)
  • 画像化までの時間(< 1.2 s)
  • 低動作電力、150 mW(全温度範囲で< 160 mW)
  • 3 V〜5.5 Vの入力電圧
  • 25 MHzの基準クロック(バイパス可能)
  • 電力効率の高い1.2 Vコア電圧(バイパス可能)
  • 2.8 V電圧用のデュアル低ノイズLDO(バイパス可能)

内容物

  • FLIR Lepton 2.5 - サーマルイメージングモジュール × 1
  • FLIR Lepton - ブレークアウト基板 v2.0 × 1

資料

注意事項

  • このキットは二つの部品に分かれているため、受け取り後に組み立てる必要があります。
  • 本製品カメラモジュールは静電気放電(ESD)の影響を受けやすいため、変換基板等に接続の際は、モジュールの損傷を防ぐための保護対策を取り十分ご注意ください。

製造元希望小売価格:239.95ドル(税別)
製造元の販売ページ:https://www.sparkfun.com/products/...

2020年7月30日更新
Name FLIR Radiometric Lepton Dev Kit V2
Code SFE-KIT-15948
SKU# 6109
Shipping 650
税込単価 41,991 JPY
数量
在庫 6 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6109
公開日 2020年1月23日