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Adafruit Feather STM32F405 Express

Adafruitの中では最速のCircuitPythonボードとなる168 MHzで作動し、STEMMA QT / Qwiic互換コネクタで高速なI2C通信が可能な新しいFeatherボードです。

CircuitPythonのベーシックな実行では、すべてのドライバが即座に作動し、Muの組み込みプロッターにより、開梱してから3分以内でセンサのデータを表示できます。

STM32F405 Cortex M4という新しいチップを搭載した最新のボードで、今後の迅速な開発とアップデートが期待できます。MicroPython、CircuitPython、Arduino IDEで使用可能ですが、以下の注意点があります。

  • CircuitPythonのサポートは現在開発中です。これまでのところ、デジタルIO、アナログ入出力、I2C、SPI、PWMが動作していますが、例えば、SDIO SDカードはまだネイティブではサポートされていません。 また、Display IOもまだサポートされていません。

  • ArduinoはSTM32duinoでサポートされています。オートリセットブートローダーはまだサポートされていないため、アップロードする前にBOOT 0ピンをHIGHにして、手動でリセットする必要があります。とはいえ、STM32のサポートは非常に優れ、試してみたほぼすべてのスケッチが実行可能でした。

  • MicroPythonのサポートは非​​常に強力ですが、Adafruitではセンサ用のMicroPythonライブラリを提供していません。

※ 全てのFeatherWingでArduino STM32duinoをテストしてみたところ、RFM69 / RFM9xライブラリだけが作動しませんでした(プラットフォーム固有の問題のようです)。

特徴

  • STM32F405 Cortex M4
    • FPU、1 MBフラッシュ、168 MHz
  • 合計192 KBのRAM
    • 128 KBの汎用RAM
    • 64 KBのプログラム専用 / キャッシュRAM
  • 3.3 Vロジックでも、ほぼすべてのピンが5 Vに準拠
  • Featherシリーズで初めてUSB Type-C接続の電源とデータ
  • リチウムイオン電池のコネクタと充電器
  • SDIOポートに接続された、背面のSDソケット
  • 2 MB SPIフラッシュチップ
  • NeoPixelインジケータを内蔵
  • I2C、UART、GPIO、ADC、DAC
  • 高速I2C接続用のQwiic / STEMMA-QTコネクタ
  • 組み込みのUSB DFUブートローダーを使用してファームウェアをロード(UF2ブートローダーはなし)

仕様

  • 寸法 : 52.0 × 23.0 × 10.0 mm
  • 重量 : 6.2 g

資料

製造元希望小売価格:24.95ドル(税別)
製造元の販売ページ:http://www.adafruit.com/product/…

2020年1月16日更新
Name Adafruit Feather STM32F405 Express
Code ADA-4382
SKU# 6005
Shipping 150
税込単価 3,982 JPY
数量
在庫 16 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/6005
公開日 2020年1月16日