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オペアンプ・モジュール

オペアンプモジュールです。新しくなりました。以前のものと比べると、半固定抵抗の形状が変わったりしていますが機能的には同じです。

一般的に、オペアンプを使うには、抵抗やらコンデンサやら多数の部品を使用する必要があります。これらの部品をあらかじめ搭載してある、とてもシンプルなオペアンプモジュールです。ピンは、電源が2本に、入力、出力の合計4本だけ。回路はシンプルですが、僕らの実験をシンプルにしてくれます。ブレッドボードに最適。ブレッドボードで使うには、ピンヘッダをハンダ付けする必要があります。

オペアンプは、ごく一般的なLMV358を搭載。電源電圧は2.7~5V。単電源なので、出力電圧は、電源電圧の半分の値を中心として動きます。入力には、1μFのコンデンサを入れてあるので、直流はカットされます。内蔵するオペアンプ2個で、2段階合計最大100倍の増幅を行います(各段10倍、10×10=100)。半固定抵抗(ボリューム)を搭載しています。これは、オペアンプ2段の間に入っています。各段のフィードバックに入れてある100pFのコンデンサにより、15.9kHzのローパスフィルタになっています。これらコンデンサを除去すれば、100kHz程度まで動作します(LMV358のデータシートをごらんください)。コンデンサを除去するには、ハンダごてでの作業または基板パターンのカットが必要です。LMV358は160mAまで出力することができるので、イヤホンの駆動など、低インピーダンスドライバまたはバッファとして使うことができます。

回路図
LMV358のデータシート

製造元希望小売価格:4.95ドル(税別)
製造元の販売ページ:http://www.sparkfun.com/...

2014年12月5日更新
名前 オペアンプ・モジュール
コード番号 SFE-BOB-09816
SKU# 328
送料区分 150
単価 617
数量
在庫 17
短縮URL ssci.to/328
公開日 2013年6月以前