international
pcborder
category
sns
新商品やニュースなどいろいろな情報を配信しています。

imp004m Breakout Board

無線LAN通信機能を搭載したIoT開発キットです。Electric Impのアカウントを取得して、スマートフォンを使ってBlinkUpすることで、すぐにimpCloudから開発がスタートできます。

こちらは汎用入出力端子(GPIO)を開発目的に併せて使用できるBreakoutタイプの基板です。センサやGrove接続端子を搭載した初心者向けのimpExplorer Kitは+Styleにて先行販売中です。

Electric Imp「IoT Quickstart Family」は、実証実験レベルの開発から、本格的な組込み・量産までを視野にいれたスケーラブルな開発プラットフォームです。詳しい説明は、+Styleの商品ページを参照ください。

「IoT QuickStart Family」とは

file

ハードウェア(Wi-Fi通信モジュール)、ソフトウェア(BlinkUpテクノロジー)、インフラと管理ツール(impCloud)がワンセットになっています。ハードウェアの開発、インフラの整備、クラウド環境の準備は不要です。

開発環境の準備

  1. アカウント作る
  2. スマホアプリにアカウントとWiFiの情報を登録する
  3. 基板にBlinkUp(点滅)で情報を書き込む
  4. 基板がクラウドから見えるようになる

ちょっと不思議な仕組みです。

impExplorer Kit向けのスタートアップガイドがあります。BlinkUpのところまでは共通する手順が多いのでこちらを参照ください。

file
BlinkUpの様子

開発環境について

file

impCloudではデバイス管理画面とともに、プログラミングをするためのウェブ統合開発環境(IDE)が提供されています。ここではAgentとDevice2つのタブと、ログ表示画面があります。Agentにはクラウド側の、Deviceにはハードウェア側のプログラムを入力します。開発言語はSquirrelというスクリプト言語を用います。

開発者向けサイト

Electric Imp社のDevCenterには、各種サンプルコードやチュートリアルなど必要なドキュメントが用意されています。

Code Librariesでは、Microsoft Azure IoT Hub, Amazon Web Service, IBM Watson IoT、IFTTT、Twitterなどの各種ウェブサービスや、ハードウェア・ドライバを統合するための開発ツール群が用意されています。

Electric Impのテクノロジーとサービスは、electricimp.com/termsにあるElectric Imp利用規約に基づき利用されるものとします。

仕様

  • 通信モジュール: 村田製作所 imp004m(工事設計認証取得済)
  • ネットワーク: Broadcom BCM43438 (802.11 b/g/n)
  • MCU: ST Micro STM32F412 (ARM Cortex-M4)
  • SPI Flash: 8Mbit
  • 18x GPIO(2x SPI, 3x UART, 2x I²C, 7x PWM, 7x ADC)
  • 電源: USB miniB

※工事設計認証取得済のモジュールを使用しています。日本の電波法に対応したWi-Fi設定してから出荷しています。

開発に必要なもの

資料

2017年6月14日更新
Category
名前 imp004m Breakout Board
コード番号 EIMP-002
SKU# 3267
送料区分 150
単価 5,980
数量
在庫 多数
短縮URL ssci.to/3267
公開日 2017年6月12日