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impExplorer Kit

無線LAN通信機能を搭載したIoT開発キットです。Electric Impのアカウントを取得して、スマートフォンを使ってBlinkUpすることで、すぐにimpCloudから開発がスタートできます。

こちらは温度、湿度、気圧、3軸加速度の4つのセンサーを組み合わせた開発ボードです。単三電池3本(別売)で稼働します。汎用入出力端子(GPIO)を開発目的に併せて使用できるBreakoutタイプの基板の製品の取扱いもあります。

Electric Imp「IoT Quickstart Family」は、実証実験レベルの開発から、本格的な組込み・量産までを視野にいれたスケーラブルな開発プラットフォームです。

+Styleでも販売中です。1個だけ買う場合は、+Styleで購入すると送料無料なのでお得です。(2個以上だと当ショップでも送料無料)

「IoT QuickStart Family」とは

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ハードウェア(Wi-Fi通信モジュール)、ソフトウェア(BlinkUpテクノロジー)、インフラと管理ツール(impCloud)がワンセットになっています。ハードウェアの開発、インフラの整備、クラウド環境の準備は不要です。

開発環境の準備

  1. アカウント作る
  2. スマホアプリにアカウントとWiFiの情報を登録する
  3. 基板にBlinkUp(点滅)で情報を書き込む
  4. 基板がクラウドから見えるようになる

ちょっと不思議な仕組みです。

impExplorer Kit向けのスタートアップガイドがあります。BlinkUpのところまでは共通する手順が多いのでこちらを参照ください。

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BlinkUpの様子

開発環境について

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impCloudではデバイス管理画面とともに、プログラミングをするためのウェブ統合開発環境(IDE)が提供されています。ここではAgentとDevice2つのタブと、ログ表示画面があります。Agentにはクラウド側の、Deviceにはハードウェア側のプログラムを入力します。開発言語はSquirrelというスクリプト言語を用います。

開発者向けサイト

Electric Imp社のDevCenterには、各種サンプルコードやチュートリアルなど必要なドキュメントが用意されています。

Code Librariesでは、Microsoft Azure IoT Hub, Amazon Web Service, IBM Watson IoT、IFTTT、Twitterなどの各種ウェブサービスや、ハードウェア・ドライバを統合するための開発ツール群が用意されています。

Electric Impのテクノロジーとサービスは、electricimp.com/termsにあるElectric Imp利用規約に基づき利用されるものとします。

仕様

  • 通信モジュール: 村田製作所 imp004m(工事設計認証取得済)
  • ネットワーク: Broadcom BCM43438 (802.11 b/g/n)
  • MCU: ST Micro STM32F412 (ARM Cortex-M4)
  • SPI Flash: 8Mbit
  • センサー: 温度湿度、加速度、気圧
  • Groveコネクタ(2×I²C, 2×Analog/Digital)
  • 電源: 単三電池3本 または USB miniB

※工事設計認証取得済のモジュールを使用しています。日本の電波法に対応したWi-Fi設定してから出荷しています。

開発に必要なもの

資料

2017年8月18日更新
Category
名前 impExplorer Kit
コード番号 EIMP-001
SKU# 3266
送料区分 500
税込単価 7,980
数量
在庫 多数 (即日出荷可能)
次回入荷
短縮URL ssci.to/3266
公開日 2017年8月1日