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「Board1 ver.1.1」ESP-WROOM-02搭載モジュール

2016年12月7日現在、CH340を使用した一部のUSBシリアルで書き込みができない症状が確認されています。もしCH340で書き込みできない場合には、FTDI232系のUSBシリアルをお使いください。


2016年10月25日より、Ver1.1を販売しております(旧版はV1.0)。ネジの位置や、サイズ、機能などの変更はなく、完全な互換性を有しています。


「Board1」は、ESP-WROOM-02の弱点(消費電流とムダなピン)を解消した使いやすいモジュールです。

ESP-WROOM-02起動時の大電流に耐える、質の良い電源を搭載しました。ノイズの乗ったUSBから電源を供給してもリップルやノイズの少ない、きれいな3.3 Vを出力します(電源電圧は4~14 V)。

使用頻度の高いピンだけを片側一列に配置していますので、L字型ピンヘッダをハンダ付けすればブレッドボードに立てて挿すことができます。

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立てて挿すと、ブレッドボードを広く使えるので、ミニブレッドボードだけでも複数のセンサーやOLEDを搭載することができます。

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電源関連のピン(Vin、3v3、Gnd)は2本ずつ設けています。ブレッドボードやユニバーサルボードで使う際の電源の取り回しがラクですし、ピンソケットを取り付ければジャンパワイヤで直接I2Cモジュールなどと容易に接続することができるので「ちょっと試す」が簡単です。

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裏面の計四つの各ハンダジャンパにハンダを盛ることで以下の設定を変更することができます。

  • RESET - IO16 : Deep Sleepを利用する際に接続します。
  • IO13 : Arduinoと同様にIO13でLEDを点灯させる場合に。
  • IO4 / IO5 Pull up : IO4 / IO5をプルアップします。I2Cとして使用する場合に。

注意事項

  • ピンソケットまたはピンヘッダをハンダ付けする必要があります。
  • プログラムのアップロードには別途USBシリアルが必要です。
  • 共晶ハンダを使用しています。

内容物

  • Board1本体
  • L字型ピンヘッダ(16 pin)
  • 細ピン用ピンソケット(16 pin)
  • サポートページ案内カード

資料

倉橋屋さんからの受託販売商品です。
輸送上の問題は当社が責任を負います。技術的なご質問には、当社ではお答えできません。 上記技術資料のページなどをご参照の上、ご自身で解決していただく必要があります。

2017年4月20日更新
名前 「Board1 ver.1.1」ESP-WROOM-02搭載モジュール
コード番号 KURAHASHIYA-001
SKU# 2696
送料区分 150
単価 1,290
数量
在庫 多数
短縮URL ssci.to/2696
公開日 2016年4月11日