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PCA9955BTW I2C 16ch 電流源型LEDドライバ基板

NXP社の PCA9955BTWを搭載した、I2C接続の16 ch LEDドライバ基板です。LEDの明暗を電流量でコントロールするので、電流リニアリティに優れる安定した制御ができます。

基板には直線状に16個のLEDも搭載しているので、I2Cバスに繋いでコマンドを発行するだけですぐに光ります(バスのプルアップ抵抗は別途用意してください)。またLEDは、複数の基板を並べた場合にも等間隔になるように配置されています。

詳しい制御の方法は、メーカサイトおよびPCA9955BTWのデータシートを参照してください。

◆ 製品仕様(IC の主な機能)

  • 動作電圧 3.0 V~5.5 V
  • 電流駆動型の独立したLEDポートを16 ch分搭載
  • 全LEDポートのアウトプットイネーブル機能を搭載
  • 各ポートはon/offおよび256段階(8 bit)のPWM階調制御が可能
  • 各ポートの独立制御/グループ制御が可能
  • 基板上に、16個の赤色LEDを搭載
  • LED ポートは57 mAの吸い込みが可能、耐圧は20 V
  • 基板には、外部ドライブ用信号ピンを搭載
  • インターフェースはI2C
  • I2C用プルアップ抵抗用のパターンあり(抵抗は未実装)

◆ 使用上の注意

  • ピンヘッダについて
    ピンヘッダは各自でご用意いただき、ご利用用途に合わせてはんだ付けしてください。

  • LED ポートのアウトプットイネーブル機能について
     PCA9955BTWはアウトプットイネーブルピン(OE)を持っているものの、初期状態ではモジュール上で GND に接続されていて、LED ポートは出力状態に固定されています。
    基板表面のジャンパ線(SJ4)をカットすればモジュールの OE ピンを有効にして、外部からコントロールできるようになります。

  • I2C用プルアップ抵抗について
     初期状態では、I2C のプルアップ抵抗は実装されていません。もし追加したい場合には、基板裏面のR3とR4に1608サイズのチップ抵抗をはんだ付けしてください。

  • I2C アドレスについて
     初期状態のアドレスは、基板表面のソルダージャンパ(AD2、AD1、AD0)により0xCA(1100 101X)に設定しています。
     ソルダージャンパは、VDD(1)、プルアップ、オープン、プルダウン、GND(0)の5つの状態に設定できます。ジャンパパッドの両脇は電源、GNDですので、VDD、オープン、GNDには簡単に設定できます。プルアップ、プルダウンについては、別途抵抗を用意していただき特別な加工をする必要があります。
    詳細は、PCA9955BTWのデータシートを参照してください。

◆ ピン配置

file
※記載の無いピンは”open”です。

◆ 基板(表)

file

◆ 基板(裏)

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◆ 資料

2016年4月28日更新
名前 PCA9955BTW I2C 16ch 電流源型LEDドライバ基板
コード番号 SSCI-026765
SKU# 2676
送料区分 150
単価 1,296
数量
在庫 多数
短縮URL ssci.to/2676
公開日 2016年4月28日