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MPU-9150ピッチ変換基板--販売終了

MPU-9150が製造終了のためこの基板も製造終了しました。LSM9DS1 9軸慣性計測ユニット ピッチ変換済みモジュールをどうぞ。

InvenSense社のMPU-9150を搭載した、三軸加速度センサ・三軸ジャイロセンサ・三軸コンパスモジュールです。デジタル出力であり、I2Cでアクセスすることができます。

特徴

  • 電源電圧 2.4V~3.46V
  • デジタル出力9軸MotionFusionデータ(回転行列、四元数、オイラー角、生データ)
  • 3軸加速度センサ。検出範囲は可変(±2g, ±4g, ±8g, ±16g)
  • 3軸角速度(ジャイロ)センサ。最大感度131 LSBs/dps。検出範囲は可変(±250, ±500, ±1000, ±2000dps)
  • 3軸コンパス。検出範囲は±1200µT
  • Digital Motion Processing™ (DMP™)エンジンが複雑なMotionFusionとセンサ同期、ジェスチャー認識を処理し、ホスト側の負荷を軽減
  • IMU ナイン・ディグリーズ・オブ・フリーダム(MPU-9150搭載)の回路に電源判別用LEDを追加しました。ピンアサインは変わらないので、同じように使えます。
  • I2C用プルアップ抵抗付き
  • I2CアドレスLSB設定用半田ジャンパあり
  • SJ1でI2Cアドレスを変更できます。_そのままだとアドレス0x68、パターンをカットして反対側につなぐとアドレス0x69になります。
  • CLKIN端子、FSYNC端子を使いたい時はSJ2、SJ3をカットしてください。
  • 加速度・ジャイロ・コンパスの軸方向が基板上に印刷されていないので軸の向きは写真を参照してください。

α版との違いは、固定用のネジ穴が付いたことです。

基板おもて面


SJ1でI2Cアドレスを変更できます。_そのままだとアドレス0x68、パターンをカットして反対側につなぐとアドレス0x69になります

基板うら面


CLKIN端子、FSYNC端子を使いたい時はそれぞれSJ2、SJ3をカットしてください

ジャイロと加速度センサの軸方向

コンパスの軸方向

寸法図


単位はmm

2020年7月15日更新
Name MPU-9150ピッチ変換基板--販売終了
Code SSCI-015653
SKU# 1565
Shipping 200
税込単価 2,200 JPY
This item is retired.
短縮URL ssci.to/1565
公開日 2015年5月27日