ATmega328P-PUのチップだけが必要な方、つまりArduinoのブートローダが不要な方は、秋月さんが安い(250円)のでお勧めです。秋月さんは送料がちょっと高いので、そのあたりを含めてご検討ください。
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Arduino Duemilanove(現行品)に搭載されているマイコンチップです。壊しちゃった場合の交換部品として使用してください。また、Arduino相当のマイコンボードを自作する方もどうぞ。
チップの取り替えはできますか?経験のある人には簡単なのですが、初めてだとちょっとびびるかもしれませんね。例によってLadyadaさんのページを見ながらやってみましょう。最初の写真は「チップの下にマイナスドライバを差し込んで、慎重にこじります」って感じ。差し込んだ奥の方も、手前の方も、左右も公平に少しずつ持ち上げるようにしないと、足が曲がったり折れたりしてしまいます。今のチップが抜けたら、アルミ箔などに包んでしまっておきましょう。静電気に弱いので、その辺に転がしておくのじゃだめです。つぎに、買っていただいた、大容量化チップを差し込みます。1個だけ注意点があります。新品のチップの足は広がっているので、Ladyadaさんの2番目の写真のように、足の幅を狭めてやる必要があります。このときに足を折ってしまわないように気をつけて下さい。足を狭めてやったら、慎重にソケットに差し込んで、上から押し込みます。向きに気をつけてください。チップにも、ソケットにも、片方の端に半月状の切り欠きがあります。この切り欠きが同じ方向に来るようにしてください。
Arduino IDEは、0013以降を使用して下さい。0012以前では動作しません。また、「Tools」メニューから「Board」の「Arduino w/ ATmega328」を選んで下さい。
2009/02/09 投稿者:ka-chan@Hokkaido おすすめレベル:★★★★★
正式対応しましたね
Arduinoの開発環境が0013にVer.UPしましたが、その内容としてATmega328Pへの対応が謳われています。
早速試してみましたが、そのままでは書き込めず・・・hardwareフォルダ内のboards.txtを弄る必要がありましたが、無事使用できました。
使って気付いたのですが、0013でコンパイル後のスケッチサイズを見ると、0012の時と比べて1割程度小さいです。
328Pと組み合わせれば、さらに大きいプログラムが書き込めます。